お寺へ | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

今日は母方の祖母の法事で朝からドタバタな1日。



ちょっと離れたお寺に行くので

開始の1時間ちょい前には出発する予定が

結局、予定より10分ほど遅れて出発。



香典袋もあると思ってたら無くて

途中でコンビニに寄ると

レジがめっちゃ行列!


そして道は謎の渋滞…


こりゃーもう間に合わないわ

って思ったけど、

なんやかんやでギリ間に合った!笑



南無阿弥陀で育ったわたしだけど、

祖母のところは南無妙法蓮華経なので

お経も境内の雰囲気も違ってて

新鮮というか、ちょっとおもしろかったりする。



おつとめが終わってからの住職のお話もなかなか面白かった。



香食(こうじき)の話だった。


亡くなった方は、香りを食べてるんですよ〜

だから、先ほどお焼香をして頂いたのは、

亡くなったおばあちゃんにとても美味しい食べものを贈ったということなんですよ〜、と。



わたし、香食の"じき"ってどんな字だ?

ってずっと考えてたんだけどさ。


終わってから長男が、

「さっきの話の"こうじき"ってさぁ、

香りに食べるって字だよね?

断食とかの食のことなんだろうなーって思って聞いてた」

って言ってきてね!



わっ!絶対そうやん!よくわかったね!すごい!

って長男にリスペクトな気持ちになった。



「亡くなったおばあちゃんやご先祖様たちは、

こちらがお迎えする準備ができて、

鳴り物(鐘とか木魚とか)を鳴らすことで

ご位牌のところへ降りて来られます」

「準備ができていないのに、呼ぶことはないですよね?」

「皆さんのお家で言うところのインターホンのようなものなんですよ」

というようなお話があったんだけどね。



それについても、

「あの話もさぁ、俺たちが2階でゲームしてて、お母さんが1階から『ご飯できたよー』って呼んで、食べに降りてくるのと同じ感じなんだろうなーと思って、(生きてる時も亡くなってからも)同じだなーって思ったんだよねー

とか言ってくるの!


ちょっと感動した!



自分が子供の頃とかってさ、

お坊さんの話なんて、

長いなー何の話だかよくわからんわー早く終わらんかなー

って辛抱して聞いてた記憶しかないけど、

長男は話をちゃんと聞いて、自分なりに理解してたんだなーと思ってさ。


なんかすごいなーって。



その後、場所を移動してみんなで昼食だったんだけどさ。


三男が、はとこにあたる1歳の子に興味津々で

小さい手をちょんちょんっと触ってみたり

自分の方に歩いてくるとニコニコで見つめてたり。

(一回抱っこしようと試みてたけど、思ったより重かったようで「無理だ😂」って笑ってた)



自分より小さい子が身近にあまりいないからね。


夜、お風呂に入ってる時に

「今日いた赤ちゃん、かわいかったよね〜♬」

って何度も言ってた。


「三男は赤ちゃん好きなんだ?」

って聞くと、

「うん、そうだよ。だってかわいいじゃん♬」

って。


赤ちゃんはかわいくて好きみたい( ´﹀` )



お昼の会食、

天ぷらとかうどんとかだったんだけど、

三男が残した天ぷらも食べたら

さすがに多かったようで夕飯いらなかった🤣



昨日、謎に夜更かししたのと

法事行ってきたのとで

家帰ってきて着替えたら眠くて眠くて

ガッツリ昼寝してしまったからまだ眠くならないや。


眠くはないけど、なんとかして寝るか。

明日からまた学校だしね。おやすみー𓀿