それは本当に問題なのか | あゆみの歩み

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自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

わたしは長らく、いつも何か悩んでたり問題を抱えているような人でした。



今でも悩まないわけではないし、

考えごとをしたり、

何でなんだろうなーって思うことは多々ある。



あるんだけど、

今年の夏に気付かされたのです。



あー、わたしは悩むことが好きなわけではなくて、

悩んだり問題を解決することができる自分に酔ってたんだな〜


ということを。



めっちゃ恥ずかしかったけどね😂



8月くらいにこのブログにも書いてたけど

もう一回書く。笑



わたしが悩んだり問題を解決しようとしてたのは、根っこにはプライドがあったんです。



プライドとは、

人は達成したことにより誇りを感じるだけでなく

問題を抱えていることに密かな自惚を感じ、

それに病みつきになります。


問題があっても、

それに打ち勝ったことや

長い間耐え忍んできたこと、

自分だけの特有の問題であったことに誇りを感じる

という形を取るわけです。



この説明を聞いた時、図星過ぎて本当に顔から火が出るほど恥ずかしくなった😂



当時のわたしの場合だと、

このプライドから、

三男が保育園を辞めて自宅で過ごしていたり

学校と距離を取りたがったり、

読み書きが苦手だったり…

と、何かと問題児と呼ばれる対象(状態)でないと困るから、そういう現実を引っ張ってるってことなわけです。



だって、周りにいる?

年少の途中で保育園辞めて

小学校入学まで園に通わなかった子。


2学期が終わろうというのに

文字に興味がなく自分の名前以外読めない子。


あんまり聞かないじゃん?


となると、こういうのって

わたしだけの特有の問題であって、

【わたしはそれを解決できる特別な存在】

という自分ってことにしておきたいから、

本当は何も問題ではないのに、

自分が勝手に問題視して、

どうしたらいいんだろう…

どうやったら解決できるんだろう…

なんてことを考えては

そんな自分の状態に自惚れを感じて

そんな自分の状態に病みつきになってる

ってことなんだから。恥ずっ(*ノェノ)笑




悩みや問題だと思ってることも

自分が"問題"だと思ってるだけで、

他から見れば、大したことではなくて

《この人は一体何に悩んでるんだろう?》

《そんなの問題でもなんでもないのになぁ》

なんて思われるようなことなのかもしれないです。



実際、わたしが友達に三男の話をすると

みんな口を揃えて言いますよ。

「何が問題なの?いいじゃん、それで☺︎」

「行きたくない時は休も休も☺︎」

「今できなくてもいいんだよ、そんなもん☺︎」


他人事だからこんなこと言ってる?


たしかに、

当事者になればまたちがうかもしれないけど、

冷静に客観的な立場でその物事を見られるから

「大したことない」って思えるんだよね。


ただ、我が子がそうなった場合、

うわっ!マジか!どないしよヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

ってなるのは、

感情がのって、そっちに引っ張られて

冷静にその物事を見られていないからかと。




やっぱり、問題を解決するって気持ちがいいじゃない?


「なんで?」ってわからないから

それを"問題"ってしてるんだと思うと、

わかりたい!理解したい!

っていうのが強く出るから

解決したい!いや、解決しなきゃ!

だってわたしならわかるはずだもの!

って鼻息荒くなってるんだと思うのね。

(まぁ、解決できることしか自分には起こらないとは言われてるから、合ってるっちゃあってるんだけどね。「しなければならない」になってるところがね、アレよね)



そして、

答えを探そうと外へ探しに行く。

答えを外へ取りに行く。

(でも、答えなんて本当は全部自分の中にあるんだよね)

(外へ探しに出てるなーって気付いたら、まず「探す」を手放すこと)



だけどね、

「わかりたい」と思うということは、

その問題がわかるまでは手放せない

わかるまでその問題は抱えていなきゃいけない

ってことでもあるんだよね。



ここで厄介なのが、

問題を抱えて、

あーでもないこーでもないって考えてると

めちゃくちゃやった気になれるんだよね😂



やった気分にはなれるけど、

実は根本は気付いてないから

結局、形を変えてどんどん問題はやってくる。

そして山積みになってしまう。

(例えが合ってるかはわからんけど、テスト前に部屋片付けて、めっちゃ頑張ったわたし!って思ってるけど、肝心の勉強はしてなかったー!テストどうすんねーん!みたいな?…え?ちがう?この例えは違う?まぁええわ←)



だから、

問題に対して《何でだろう…》が出てきたら

まずは「わかりたい!」という気持ちを手放す。



そして、

自分が楽に楽しくいられるなら

【問題解決】と【自由にのびのび】と

自分はどっちがいい?

って自分に聞いてみて。



問題を解決できた!

っていうのは、

達成感ではなくてプライドだよ🤪




p.s.


悩むのが好き、悩んでる自分が好き

って人もいると思うけどね。


そういう人は、

好きなことをするためには

ずーっと何かしらの悩みを持ってなきゃいけないんだよね。


悩みが全て解決して、

あースッキリー✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

って思ったとしても、

それは瞬間的なものでしかなくて、

すぐに手持ち無沙汰な気分になったり

ぽっかりと穴が空いたような気になったりして、

その不足感を埋めるために

新たな悩みを探してくると思うよ。


悩まなくてもいい、問題視しなくてもいいことを

「悩み」や「問題」って位置付けて

また、あーでもない、こーでもない、何でこんなことに…って繰り返すんだよ。


「悩みがないことが悩み」とか言うよ。笑

悩んでなくたっていいんだから、別に🤪

悩んでること、問題解決できることが価値高くなってない?



あ、でもそれが悪いわけではないよ。


そんなことをしてる自分が好きだわ〜♡

悩んでもがいてる自分にウフッ♡ってなるわ〜♡

ってことならば、

そんなわたしもOK♡大好き♡

って認めて好きなだけやったら良し✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。



p.s.2


そもそも問題というのは、

解決できるものしか来ないそうですよ。


だからと言って、

いつも、たくさん考えたら答えが出てくるわけではないです。


今はわからなくても、

いつかわかる時が来るから

ここがわかってたら、

何か問題が起こってたとしても、

「まだわからんけど、そのうちわかる時が来るやろ〜♬」

って思ってたらいいわけです。



忘れた頃に全部のピースが集まって

バチッとハマることはよくあるから。


自分にとってベストなタイミングでわかるんだから、焦らなくていいし、握りしめてなくてもいいのよ☺︎