今日さ、子供達の参観日だったから
畑をした後に着替えて学校へ行ってきたのね。
わたし、長男&次男が保育園の頃は、
いわゆるママ友付き合いみたいなものが大事だと思ってたから、それをやってたの。
でもね、
長男が小学校に入学した時、
《あぁ、学校ではママ友増やすとか、もういいや》
って思って、
自分から話しかけにいったり
仲良くなろうとするのはやめたの。
その分、保育園の方では
ママ友との交流は盛んだったけど。笑
でも、三男のクラスでは
特にママ友作ったりはしなくていいなー
って思って、そこにエネルギーを使わなくなった。
そんなわけで、
次男も小学校に上がってからは
必要以上に他の保護者と絡んだりしなくなって、
学校行事も、始まった頃に行って
終わるとすぐに帰宅して
それがすごく心地よいなーってなってたのね。
だけど、
今日は結構色んな人と喋ったわー。笑
[結果]
けっこう疲れた。頭痛くなった。
なので、午後はガッツリ昼寝して過ごした🤣
なんかね、
「子供の名前が書いてある資料をお持ちください」
ってなってたのに、
それを見ずに持っていく人が続出だったようで、
うちの資料がなかったの。
でも、
他の人のを持っていくと、
全員に確実に配布することができなくなるから
困ったなーと思っててさ。
わたしの後に来たママさんも
「あれ?うちの無いんだけど」
ってなってて、
これ、どうしたらいいですかね?
って話をしたりしてね。
残ってる資料の人に声をかけてみたら
たまたま1人目が
うちの資料を持ってたから
わたしはすぐに受け取れたんだけど
名前が書いてあることに気づいてない人も多くて
認識力が狭くなってるのかなー
なんてことを思ったりもした。
授業が始まるまで時間があったから
息子達のクラスを覗きに行ってたら
息子のクラスメイトとかが
ちらほら話しかけてきたりしてさ。
なんやかんやで
それぞれのクラスで数人の子供が集まってきて
ちょっと会話したりしてね。
知り合いのパパさんやママさんからも声をかけられたりして、ちょいちょい会話したりさ。
授業が始まると、15分交代で3つのクラスをハシゴして参観。
いつもならそれで帰宅してたんだけど、
今日は親子下校だと思い込んでたから
三男の教室前で集合することにしてたの。
帰りの会が始まる頃、
知り合いのパパさんに話しかけられたの。
それで少し喋ってたんだけど、
そのパパさん、気付いたらどこかに行かれてたの。
玄関の方で待つことにしたのかなー
って思いながら、
わたしは教室前で
帰りの会が終わるのを待ってたら、
玄関の方から何か言いながら走ってくる先生がいてね。
何事⁈
と思って見てたんだけど、
玄関前で保護者の方が倒れたらしく、
AEDを持ってきて!と言ってたのฅ(º ロ º ฅ)
AEDが登場するような現場にはじめて遭遇したから、ビックリした。
とは言え、
わたしは近くに行っても野次馬にしかなれないから
離れたところに居ようと思って、
教室前から様子を伺いながらいたんだけどね。
もう帰りの会も終盤だったけど、
今、子供達が玄関に来たら色々ヤバイよね
とか思ってたら校内放送があって、
理由は言われないけど、
「次の放送があるまでもうしばらく教室で待機していてください」
と。
各教室の先生達は
何があったのかわからないけれど、
緊急事態なんだろうってことで、
とにかく子供達を教室にとどまらせる。
絵本の読み聞かせをしてみたり、
クラスみんなでしりとりをしてみたり。
そこそこ時間が経っても
玄関前は騒然としてる感じだったから
そろりそろりと玄関付近まで近づき
様子を見に行ってみた。
「○○さん!聞こえますか⁉︎大丈夫ですか⁉︎」
大きな声で呼びかける職員と保護者の方々。
たぶん、医療従事者なんだと思われる。
(または、介護関係とか?AED使える人とか?)
別の職員の方が職員室の方に来られて、
様子がわからない先生と話しているのが聞こえてきた。
「救急車呼んだんだけどまだ来ない…」
ちょっとドキドキしながら見てたんだけど、
倒れたのは、さっき教室の前で話していたパパさんだった。
え⁉︎あの人が⁉︎
10分ほど前に会話してた人が
急に倒れるというのもはじめての経験で
かなり驚いた。
上体を起こしたりされてて、
遠目に見ても意識が朦朧としてる感じで
救急車早くーって思ってたら、
ようやく救急車が到着してね。
これでひと安心…と思ったけど、
今度はなかなか出発しないのね。
搬送先が見つからなくて
探してたのかもしれないけど。
どれだけかして、
ようやく救急車も出発して、
校長先生が他の先生達に
「下校は○時にしましょう。放送かけてください」
って指示を出されてたりしてね。
わたしも三男の教室前にまた戻ったわけだけど、
なんかすごい現場に遭遇したなーと思って。
緊急時の学校の対応とか
先生が対応されてるリアルな様子とか
思いがけずそういうのを目の当たりにできました。
テキパキと行動されてた。
子供たちを不安にさせない為に
上手に声をかけてらっしゃる先生もいた。
緊急時はこんな風に対応されてるんだね。
搬送されたパパさんのその後はわからないけど
熱中症とかだったのかな…
大丈夫かなぁ…
そんなことを考えてるってことは、
そこに意識を繋ぎっぱなしにしてるってことでさ。
そりゃーしんどくもなるよなー。
眠くもなるよなー。
帰宅後も、
あちこちからサイレンが聞こえてきて
消防車がビューンと走っていくのが見えたりで
なんだかそわそわな土曜日でした。
急に暑くなったし、
熱中症などくれぐれもお気をつけて。