口出しオバケ | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

口を挟み過ぎたなーと思ってること。



次男がもう何週間も前に

図工の版画キットを持ち帰ってきたのね。



で、

一緒にやってみようって言って

下絵を考えたりしてたんだけど、

そもそも、テーマを聞いてこなかったようで

中断してたの。



数日後に担任から電話があった時に確認したら

「こんな世界だったらいいな〜」

というテーマで作品を作ってます、と。



それから全然やろうとしなくて

忘れ去ってる感じだったから、

今日、改めて「デザインを考えようよ」って持ちかけてみたのです。



前に考えた時は、

鳥をテーマにするって言って

鳥を調べて色々書いてたのね。


だから、

飛んでる鳥を2羽ほど描いて、

『「みんなが自由に羽ばたける世界」なんてどう?』


って言ってみたんだけど、

次男的にはしっくりこなかったらしい。



わたし、図工って昔から好きだから

どんどんアイディアが浮かんできて

「じゃあ、こんなんは?」

「あ、こんなのもよくない?」

って楽しくなっちゃってね。



でも、どれも次男にはピンと来なかったらしい。



そのうち、

「鳥やめるわ」

って。



仕切り直して、

「じゃあ、次男はどんな世界だったらいいなーと思う?」

って聞いたら、

「自分が思ったことが叶う世界かなー」

と。



ということは、

魔法使い的な絵にする?

ー魔法ではないんだよなぁ…


じゃあ、神様系?

ーどっちかと言えば神様かな



それで、神様っぽい絵を描き始めたんだけど

どれだけ描いても死神っぽいの😂なんで?笑



そのうち、

「幽霊にしようかな」

「死後の世界に興味があるかも」

とか、そっちに引っ張られ始めて、

ちょっと待ってー(°°)」オーイ!!

って止めちゃった。



なんかさぁ、

学校行かずに家で過ごしてて

「こんな世界がいいなー」のお題で

幽霊や死後の世界を描いたら、

なんか精神状態ヤバイんかな?ってならない?

とか思ってさ。



いや、先生は何も思わんかもしれんけどさ。

わたしが勝手にそう感じただけなんだけどさ。

(わたしがそういう考え方をする人だから、先生もそう思うんじゃ無いかって思ったってことね。)



でも、描いてる絵を見たら

完全にオバケとかガイコツみたいな感じで

ちょっとどうだろうか…と。



長男に「長男だったらどんな世界がいい?」

って、

別のアイディアを提供してもらおうと思ったけど、

「俺は恐竜!」

と即答。


あ…そうだよね。

君は恐竜のいる世界だよね。



…特に参考にならなかった(Φ ﻌ Φ)



今になって、

幽霊でも死後の世界でも

口を挟まずに思ったように描かせたらよかったかなーって思ってる。

(とは言え後悔はしてないし、言うほど反省もしてないけど←)



版画、提出できるかなぁ…



そもそも次男は、版画にそんなに興味ないのかもしれないね。




p.s.


一夜明けて、ふと思いました。


いやいや、幽霊やオバケ、いいじゃん(〃゚艸゚))



次男がどういう想いで作るかはさて置き、

テーマに沿わせたタイトルなんて

どれだけでもつけれるよなーって。



テーマ:こんな世界だったらいいなー


で、足の無い人間が空中を飛んでいたり

幽霊やオバケがいる作品だとする。


タイトルは、

『この世に居ない人やものにも

 会いたいと思えば会える世界』



これなら、

長男の場合、恐竜にも会えるわけだし、

例えば、自分のルーツを辿りたいと思った時に

ご先祖様に会うこともできるよね。



多くの人にとって、

死というものは恐怖に感じるものかと思うけど、

たとえ死んでしまっても、

会いたいと思えば会える世界なら

死を怖がる人も減るんじゃ無いかなー


なんてことを寝起きで考えてました←



子供の頃から、

変なところで想像力が豊かなのです。笑



で、

早速、次男にもこれを提案してみた。



次男は神様に会ってみたいんだそうです。

どんな姿をしてるのか見てみたい、と。


なるほど。いいじゃーん♬



ってか、別にテーマに寄せなくてもいいのかもしれないけどね。笑