書かなくてもいいんだけど
書いておきたくなったから書くね。
ここ2日でいくつかのワードが引っかかった。
おかげで、
いくつもの点が線になって
自分の中に落とし込めたのです。
・質量のあるものは壊れる
質量のないものは忘れる
あえて質量のあるものにして
壊そう・朽ちようってしたくもなりますね
・今生きている私たちは、
この世界が1番幸せで素晴らしいもの
と思っているけど、
死後の次の世界はもっと幸せな世界が待っていると考えます。
それが本当なのかどうかはわからないけど
自分が命を全うして肉体がなくなった後
この話が本当なのかどうかを確かめることができる。
そう思ったら、命を全うした先の世界も
楽しみにだなーって生きていけますね
・別れた後、いなくなったことへの
寂しさや悲しさにばかりフォーカスしていても
どうにもならない。
意識を向ける先を寂しさや悲しさの方ではなく、
「相手がどんな風でいてくれたら自分は嬉しい?」
という方に向けると、
幸せでいてくれたらそれでいいって思わない?
相手も、こちらにずっと悲しんでいて欲しいって思うかな?
「あなたも幸せでいてね」って思うと思うの。
だから、
「お互いに幸せでいましょうね」
でいいんじゃないかな。
・「またね」っていうのは、
「またタイミングやご縁があれば、その時にお会いしましょうね」
っていうこと。
そのタイミングは、数日後かもしれないし、数ヶ月後、数年後かもしれない。
いつになるかはわからないけれど、
再びご縁があれば、必要なタイミングでまた会えますよね。
だから、軽やかに
「またご縁があったら会いましょうね」
って手を離せばいいのよ。
・あなたが意識を向けるのは、
世の中に溢れるたくさんの情報ではありません。
あなたはあなたの真実に向かって進めばいいだけです。
他人が色々言っていても
自分にしっくりこないことならば
その人にとっての真実であって、
あなたにとっては関係のないことです。
そんな情報に向かっていくのではなく
自分の本質に向かって進んでいくのです。
・あなたは誰のものでもない。
あなたはあなた自身だけのものだ。
あなたがどんな選択をするのか、
選ぶのはあなた次第です。
細かく言えばもっとあると思うけど
大きいのはこの辺りの言葉たち。
雷が落ちるような衝撃
っていう感じではなくて
じわじわと点から線が伸びて
もう一つの点に辿り着いて
線が結ばれるような
そんな感覚。
でも、
これらのメッセージのおかげで、
ようやく自分の中で
「わたしはここにいる」
という軸ができたというか
なんかそんな感覚があります。
そして、
他人の目や反応、評価などが
気になってしょうがなかったわたしだけど、
ようやく
他人の目や反応、評価は関係ない
ということが落ちました。
もう何度も陽子さんから言われてるのに
なかなか落とし込めなかったことが
やっとやっと落ちた。
やっぱり
相手を尊重すること
調和を重視すること
聞き分けが良いこと
相手の想いを汲み取れること
空気を壊さないこと
和(輪)を乱さないこと
人に優しく、親切であること
これらがめちゃくちゃ価値高くなってたんだなーって。
子供の頃からそうやって教わってきて
何も疑わずに従ってきてたからね。
そういうもんだ
それが当たり前なんだって。
でも、
当たり前、当然、普通、世間一般などこそ
本当にそう?
って疑ってみる必要があるよ。
これまでは、
そういうルールにしておかないと
生きていくのが大変だったからそうしてただけ。
でも、
気づいたということは
もうそのルールがなくても
大丈夫ってことだからね。
ルール変更
ルール改定すればいいよ。
おかげさまで
外の声まで自分ごとに思わなくなった。
他人軸とか自分軸とか
そういうのをガチガチに語りたいわけではないの。
ただ、
わたしの身体も
わたしの感情も
わたしの感覚も
全部自分のものなんだ
だから、
世の中の基準や平均値を
自分の基準にする必要はない。
わたしはわたしの感じるままに
「わたしは今どうしたい?」
「わたしはどうだったら楽しい?嬉しい?幸せ?」
ってところにフォーカスして
自分の喜びやワクワクを大事にしよう
やっと、肚の底からそう思えた。
そしたら、
自分が好きだと思うこと
面白いって思うこと
ワクワクすることが見えてきた。
だからって
それが何かになるわけではない。
仕事にもならないし
趣味にもならない。
でもそんなことはどうだっていいこと。
それとこれとは別の話だから。
自分の好きなことがわかったことが喜びだし
あー、こういうのが好きなんだよなー
って考えてるだけでもすごく楽しい。
今日は何度もこれをアウトプットしようと
文字にして書いてみたり
声に出して語ってみたりしてたんだけどね。
ようやく書きだせた。
自分用の備忘録だから
誰かに向けた話ではなくて
わたし自身に向けて語ってます。
ではおやすみなさーい