この間、
三男を褒める時に
「カッコイイ!」
って言ったのね。
少し前に、
「1人でトイレに行けてカッコイイ!」
って褒められて喜んでたから
それからわたしも
「カッコイイ!」
をいう回数が増えてたの。
でもね、
ついに彼の本心を知るのです。
「ママぁ、三男はカッコイイじゃなくて、かわいい〜♡って言ってほしいんだよなー」
まさかの「かわいい」派!!!!笑
え!そうだったんだ⁈
「カッコイイ」より「かわいい」が嬉しいんだ⁈
と聞き返すと、
「うん、そうだけど?( ⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝ )」
というわけで、
褒める時には「かわいい」を選択するようにしております。笑
昨日だったかな?
夜に1人でトイレへ行った三男。
「ママ〜1人でトイレ行ってみるねー」
「ママ〜1人でトイレしてるよー」
「ママ〜1人でトイレ行けたよ♡」
ずっと実況してくれてまして、
わざわざ褒めることでもないとは思いつつ
「1人で行けたの⁈スゴイじゃーん♡」
と、若干テンション上げて褒めたのね。
そしたら、
「スゴイじゃなくて、かわいいでしょ?」
まさかの「かわいい」の催促ーーー笑笑
それがかわいいわ!
と思い、「かわいいー♡♡」と撫で回したところ、満足げでした笑笑
そしてさっきも。
三「三男、1人でNintendo Switch取ってくる!」
私「おー!行ってらっしゃーい」
三「だから、1人で取ってくるよって言ってるよ⁉︎」
私「うん、だから、行ってらっしゃーい。」
三「…(不満そう)」
私「三男なら行けるよ!がんばれー」
三「(よし、という顔をして取りに行く)」
私「(何待ちだったんだ…?)」
三「取ってこれたーーー!!ママ!1人で取ってこれた!!」
私「おー!やったじゃん♬」
三「…(不満そう)」
私「え?な、何?」
三「かわいいー♡でしょ?」
私「(爆)!!!」
まさかのかわいいの催促 againーーー(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
この後も、
何だったか忘れたけど
何か言ってきてたので
「へーいいじゃん」とかって返したら
三「かわいい♡って言ってもいいんだよ?」
もうなんなん(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
わたしは褒められるの好きだけど
褒めるのが下手です。
他人を褒めるのも
自分を褒めるのも下手なんです。
前に、
「自分で自分を褒める」
という話を聞いた時に、
やってみたけど
ちょっとした物足りなさ
みたいなものを感じたことがあった。
そんな時、
「自分で褒めるだけでもいいし、
それ+人からも褒めてもらいたいと思えば
褒めて♡って言ってもいいんだよ?」
そんなことを言われてハッとしたことがあった。
褒めてもらうことを
催促してもいいの⁈ (⊙ө⊙)
って。
いいも悪いも何もないんだから、
催促したければしたらいい。
三男は正にこれをナチュラルに体現してるんだよね。
褒めて欲しい時には
褒めて欲しい顔をする。
「褒め方はこの言葉で褒めて欲しい」
を褒めてくれる人に伝えておく。
さぁ、褒めて!
というタイミングで
「ほら、あの言葉の出番だよ?」
「褒めてくれていいんだよ?」
と催促をする。笑
この子は本当に、
感情を外に出すのが下手なわたしに
「こうやってやればいいんだよ♬」
とお手本を見せつけてくれる存在なんだよね。
褒めてもらうことを催促するなんて
わたしの中では
照れくさいことで、
図々しいと思われることで、
歓迎されないことだと思い込んでいた。
でも実際言われたら、
「かわいい奴めっ♡♡」
「この正直者めっ♡♡」
ってなっちゃったよねー(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
上手いわ〜マジで師匠だわ〜笑笑
褒める側が、
わたしみたいな
褒め方を知らない人のパターンもあるからさ。
「こんな風に褒めて欲しい」
って伝えると
お互いHAPPYになれるね(=´∀`)人(´∀`=)
p.s.
「HAPPYになれるね」
なんて、
自分のキャラじゃないよな…
というむず痒さを感じてるけど
こういうことを言っちゃう
乙女なわたしも
わたしをつくってる一部です(*ノω`)タハー
p.s.2
そんなわけなんで、
もしも三男を褒める機会があれば、
みなさま「かわいい♡」でお願いします。笑
最大級のニヤニヤ顔で応えてくれます笑笑
