催促 | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

この間、

三男を褒める時に

「カッコイイ!」

って言ったのね。



少し前に、

「1人でトイレに行けてカッコイイ!」

って褒められて喜んでたから

それからわたしも

「カッコイイ!」

をいう回数が増えてたの。




でもね、

ついに彼の本心を知るのです。



「ママぁ、三男はカッコイイじゃなくて、かわいい〜♡って言ってほしいんだよなー」



まさかの「かわいい」派!!!!笑




え!そうだったんだ⁈

「カッコイイ」より「かわいい」が嬉しいんだ⁈


と聞き返すと、


「うん、そうだけど?⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝ )」



というわけで、

褒める時には「かわいい」を選択するようにしております。笑




昨日だったかな?



夜に1人でトイレへ行った三男。


「ママ〜1人でトイレ行ってみるねー」

「ママ〜1人でトイレしてるよー」

「ママ〜1人でトイレ行けたよ♡」


ずっと実況してくれてまして、

わざわざ褒めることでもないとは思いつつ

「1人で行けたの⁈スゴイじゃーん♡」

と、若干テンション上げて褒めたのね。



そしたら、


「スゴイじゃなくて、かわいいでしょ?」



まさかの「かわいい」の催促ーーー笑笑



それがかわいいわ!

と思い、「かわいいー♡♡」と撫で回したところ、満足げでした笑笑




そしてさっきも。


三「三男、1人でNintendo Switch取ってくる!」


私「おー!行ってらっしゃーい」


三「だから、1人で取ってくるよって言ってるよ⁉︎」


私「うん、だから、行ってらっしゃーい。」


三「…(不満そう)」


私「三男なら行けるよ!がんばれー」


三「(よし、という顔をして取りに行く)」


私「(何待ちだったんだ…?)」


三「取ってこれたーーー!!ママ!1人で取ってこれた!!」


私「おー!やったじゃん♬」


三「…(不満そう)」


私「え?な、何?」


三「かわいいー♡でしょ?」


私「(爆)!!!」



まさかのかわいいの催促 againーーー(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑



この後も、

何だったか忘れたけど

何か言ってきてたので

「へーいいじゃん」とかって返したら


三「かわいい♡って言ってもいいんだよ?」



もうなんなん(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑




わたしは褒められるの好きだけど

褒めるのが下手です。



他人を褒めるのも

自分を褒めるのも下手なんです。



前に、

「自分で自分を褒める」

という話を聞いた時に、

やってみたけど

ちょっとした物足りなさ

みたいなものを感じたことがあった。



そんな時、


「自分で褒めるだけでもいいし、

それ+人からも褒めてもらいたいと思えば

褒めて♡って言ってもいいんだよ?」


そんなことを言われてハッとしたことがあった。



褒めてもらうことを

催促してもいいの⁈ (ө)


って。



いいも悪いも何もないんだから、

催促したければしたらいい。




三男は正にこれをナチュラルに体現してるんだよね。



褒めて欲しい時には

褒めて欲しい顔をする。



「褒め方はこの言葉で褒めて欲しい」

を褒めてくれる人に伝えておく。



さぁ、褒めて!

というタイミングで

「ほら、あの言葉の出番だよ?」

「褒めてくれていいんだよ?」

と催促をする。笑



この子は本当に、

感情を外に出すのが下手なわたしに

「こうやってやればいいんだよ♬」

とお手本を見せつけてくれる存在なんだよね。




褒めてもらうことを催促するなんて

わたしの中では

照れくさいことで、

図々しいと思われることで、

歓迎されないことだと思い込んでいた。



でも実際言われたら、

「かわいい奴めっ♡♡」

「この正直者めっ♡♡」

ってなっちゃったよねー(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑



上手いわ〜マジで師匠だわ〜笑笑




褒める側が、

わたしみたいな

褒め方を知らない人のパターンもあるからさ。


「こんな風に褒めて欲しい」


って伝えると

お互いHAPPYになれるね(=´∀`)人(´∀`=)



p.s.


「HAPPYになれるね」

なんて、

自分のキャラじゃないよな…

というむず痒さを感じてるけど

こういうことを言っちゃう

乙女なわたしも

わたしをつくってる一部です(*ω)タハー




p.s.2


そんなわけなんで、

もしも三男を褒める機会があれば、

みなさま「かわいい♡」でお願いします。笑


最大級のニヤニヤ顔で応えてくれます笑笑