その時の回答
好きな色→くすんだ色が好きです。スモーキーカラー。
嫌いな色→原色が集合している感じ
質問されてパッと出たのがこの回答だったんだけどね。
陽子さん「原色はどんな感じがするから嫌なの?」
私「うーんと、主張が強いというか。それぞれが主張してくる感じがして、うるさい。わかったわかった…ってなります」
陽子さん「じゃあ、スモーキーカラーはどんな感じなの?」
私「控えめな感じというか。」
陽子さん「ということは、よ?自分がそうだってことよ。」
私「?」
陽子さん「控えめな人になりたいと思ってるけど、実際は自己主張の強い人なんだよ。
聞いて聞いてー!わたしわたしー!が元々の自分なのに、控えめで周りに馴染むような人に憧れて違うものになろうとしてるってことでしょ?
自己主張強いなら強いでいいやん。
そこを認めてあげようよ^^」
私「!!!!!」
まさかまさか、色に感じてるイメージからも、自分の特徴や憧れる姿がわかってしまうだなんて!!!!
眼から鱗です!!!
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そういえば、昔から「聞いて聞いてー」「見て見てー」タイプだった…な。うん、そうだわ。(/ε\*)
でも、そうすると悪目立ちもしちゃうからってんで、目立たないように、周りから浮かないように…ってする術を身につけたように思います。
今でも時々思い出すんだけどね。
わたし、子供の頃はおばあちゃんの横でずっと喋ってたのね。
おばあちゃんが料理してる時は、キッチンのそばに木の椅子を持ってきて座ってさ。
料理してる背中に向かってひたすら喋ってさ。
おばあちゃんがお風呂に入ってる時には、扉越しに座ってずっと喋ってたりさ。
おばあちゃん子だったのもあるけど、お母さんにも同じようにしてたと思う。
ただ、おばあちゃんといる時間の方が長かったから、おばあちゃんとの印象が強いのかも。
会話の内容なんてあんまり重要じゃなくて、
ただそばでずっと話していたかったんだよね。
自分のことを見てほしかったし、気にかけてほしかったんだよね。
もちろんそれに応えてもらってたけど、わたしが受け取りきれてなかったのかもしれないなー。
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ちょっと思い出話でしんみりしちゃったけど。
そんなわけで、
わたしは自己主張の塊に戻ります!笑笑
そして今日。
熱の三男を病院へ連れて行こうかと思った時に準備しててハッ!としたんだけどさ。
三男:真っ黄色のジャンパーに真っ青な靴下
「原色の集まりはうるさくて嫌い」とか言ってたヤツ出てこーい笑笑
全部、選んで買ったのわたしだからね。笑
思考の自分が抵抗してただけで
ほんとのわたしはちゃんと自分らしいの選んでたんじゃん♬
もうビックリするわ!笑
p.s.
三男、熱もあるのでインフルの検査もしましたがA型B型共に陰性でした。
まぁ、そんな気はしてたんだけどね(・∀・)
ちなみに巷ではA型が流行中らしいですよ。お気をつけて〜
