ちょっぴりお兄ちゃんになった…? | あゆみの歩み

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自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

週末、学生時代の友人の結婚式で三重県まで一人旅してきた私ですが、

その間、6&7は私の実家で預かってもらいました



本当は、夫が休みを取れそうなら4人で旅行を兼ねて行きたかったのですが、


夫、今月は土日も仕事でいない為、実家にお願いしたのです


6ちゃんは、これまでも何度か1人でお泊まりしたことがあったのですが、(私が勉強の為に東京へ行ったり、7くんの出産で入院したり)


7くんと一晩離れるのは実は初めてで



とっても甘えん坊で、いつもいつでも私にベッタリな次男7くんですから、大丈夫かなぁと心配だったのです



しかも肝心のばあちゃん(私の母)はこの土日はどちらも仕事


頼みの綱な私の弟も仕事でゴルフ



残るのが、じいちゃん(私の父)とひいばあちゃん(私の祖母)だったことも心配の一つだったのですが



朝、2人がぐっすりお寝坊さんだったので、その隙にこっそり出発


三重県に到着してからは、ホテルに着いたら急いで支度をして、迎えのバスが来て…という感じだったので、


披露宴が終了してホテルに戻ってからやっと実家に連絡をしたのですが、


「昼寝したから、まだ2人とも元気に遊んどるわ」って。


朝も私の姿が無いって泣いたりもしなかったそうです


電話の後ろで元気に遊ぶ声も聞こえたし、ホッとひと安心しました



翌日、伊勢神宮へ行き、赤福を買おうと並んでいたところ、私の弟から連絡があったので2人の様子を聞くと、


「汗かいて遊んどるよ」って。


楽しんでいたようでまた安心しました



そうこうしながら、富山駅に着いて出ると母が車を降りて手を振っていたので小走りで近寄ったところ…

後部座席に2人もいました


「一緒にお迎え行くって言うから」ってことでついて来たそうです


7くんは泣いて抱きついてくるかな~とか思ったのですが、意外にも普通で


「お母さん遠~く行っとったん」ってずっと言ってました


6ちゃんも、嬉しかったのか「お母さん白い電車に乗った?」から始まり、トーマスの話をたくさんしてくれて、家に着くまでマシンガントークでした



こんなにも自分の帰りを待ってくれる人がいて、幸せだなぁ~って感じました



じいちゃんとひいばあちゃんの話では、一度も泣くこともなく、かたい者(富山弁でお利口さん…みたいな感じですかね?)だったよ


とのことでした


「お母さんは遠~くに行っとるから」って言いながら頑張ったようです



「お土産はきっとハロウィンのお菓子かもしれん」って6ちゃんが期待してたらしいのですが、


お土産は、電車の靴下と地域限定のマーブルチョコ、それから赤福…のつもりが、へんば餅を気に入って2個ずつ食べてました


自宅へ帰ると、いつもは「靴下嫌い!」って裸足派な7くんが、電車の靴下を履きたがって


一生懸命、1人で履けて満足そう


さらに、6ちゃんにも履くように勧め、
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2人の足が電車になりました地下鉄


更に気分が上がった6ちゃんはお礼にアザラシポーズをしてくれました
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とても体が柔らかくなってきました



今朝から、7くんも保育園の玄関でバイバイになったのですが、(今までは年少さん以上は玄関でバイバイ、未満は教室まで送る…だったのです)


ほぼ毎朝、泣いてみせる7くんがご機嫌で登園し、先生に促されるまま、6ちゃんと手をつないで仲良く行ってくれました


2人だけでお泊まりできたことで、ちょっとお兄ちゃんになって見えた6&7


1人じゃなくて、2人だったからお互いに心強いところもあったのかもしれないですね


兄弟がいて良かったって思いました



なんだか頼もしくなって見えた6&7です



私も、子供たちと少し離れた時間を持てたことでリフレッシュにもなったし、


しばらくは心穏やかなお母さんでいられるかな(そう言いながら、今日の夕方には怒ってるかもしれませんが)