
へそ窓 野尻あゆみです

また久しぶりの更新となってしまいました。。。
先々週は頑張ってたのに、やっぱり続けるというのが苦手なようです

先日、親しい方の身内に不幸があり、お通夜へ行きました。
あ、悲しい話を書こうとしているわけではありません

ただ、その時のお寺さんのお話(説法っていうんですかね?)で印象に残ったことがあったので。
最近は年齢というと、満年齢を指すことがほとんどですが、阿弥陀様の世界では数えの年齢で言うそうで、
例えば、先月2歳の誕生日を迎えたうちの7くんの場合は、満2歳・数え年では3歳というように1つ年齢がズレるんですよね。
これは、満年齢というのは「人が誕生したところから数えるの」に対して、数え年というのは、「お母さんのお腹の中に命が宿った年から数えるから」だそうです

なるほど~
確かに命の誕生ってお母さんのお腹の中からスタートしているもんなぁ~

静かにお話を聞きながら、数え年って素敵
と思っていた私です
私の祖母は会話の中でもよく「数えで○歳」と言っていたので、当時はややこしい言い方するなぁ~って思ってたのを思い出しました

とは言っても、私たち世代はすっかり数え年を会話で使う機会はそうそうやって来ないですけどね

ただ、お別れの場で人の誕生の話を聞いたので、不思議な気持ちになったというひとりごとでした

今、お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんの皆さんの赤ちゃんの命は数えで言えばもう誕生しているのですよね

ママと赤ちゃんがこちらの世界で出会う日まで、毎日幸せな気持ちで過ごせますように
