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ダンナの実家では、4月にお義父さん 7月にお義兄さんが亡くなりました。
お仕事は、神戸牛と呼ばれる黒毛和牛の畜産をしていたのですが、もう誰も継げないので廃業です。
多額の負債があることが発覚して
いくら負債があるのか?ダンナに聞いても私は教えてもらえませんでした
聞いたところで私ではお役にたてませんしね
相続放棄をすることになり、お義姉さんから順番に手続きをしているところです。
ダンナにも通知が来るらしく放棄をする予定で、待ってる期間が長いのでモヤモヤしてます
実家は差し押さえられてしまい、お義母さんとお義姉さんは家を出ないといけません。
「常識の範囲で家を出てください」と言われたそうで
『常識の範囲ってなに?』
『すぐに出て行けってことではないやろうけど、冷たい仕打ちやなぁ・・』とボヤいてました。
借りたお金を返せないから仕方ないことですけどね・・
最終的に連帯保証人の方が支払うことになるようです。
私の母は6月に亡くなりました。
母が住んでいたマンションを先月から売りに出していたのですが、売却するのをやめてお二人に住んでもらうことにしました。
何人か内観に来られていましたが 売却までにはいたらず、みえない世界で売れないようにしてくれていたのかもしれませんね。
片付けてはしてきましたが、まだ家具や電化製品も残してる状態でしたので。そのようになってたのだなぁと思います
引っ越しをするので仏壇じまいをしたそうなのです。
位牌が10いくつかあったらしく、オショウネを抜いてもらってお坊様に預け お寺でお焚きあげしてもらいます。
総まとめとなった1つの位牌をマンションへ持ってくるそう。
このところ、お風呂で聞こえてくる声や寝る前のひとときの声が多くて困っていました
供養をしてくれる人に訴えてきますから
それでか
と納得しました。
ホンマにたくさんの声があると、言ってる内容にもよるんですが、おかしくなりそうになります
幸いなことに「供養をしてくれてありがとう」とか「お経をお願いします」などの声でした。
それでもたくさん来ると困ってしまうので
そんなときは私の守護者がガードしてくれたり、お不動様の真言を唱えることでガードできるので大丈夫!
ありがたいです
感謝します
そんな状態なのでいつも話しかけてくる河童ちゃん達から
『きくちゃ~ん ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。』と何人かの合唱で謝られました。
きっと長老様から
『調子にのって話しかけるでないぞ。困らせてはダメじゃ!』
とでも?指導が入ったのかもしれませんね。
たくさんリクエストがあったのですよ
トマトがなくなってしまったらしくて。
これは凸凹母さんとお会いしたときに、凸凹母さんの娘さん〈なかむすミちゃん〉からもお聞きしたのですけどね。
凸凹母さんとのお話はこちら↓
夏にたくさん集めたトマト(大)が少なくなってるから補充したいとのことで私のところにも
『トマト に ナスと・・』
と言っていて、野菜がないんだなぁと思った
のです。
『マグロ』
『えっ?
マグロなの?息子の好物ですけど、あんまり買わないんだよね。』
『納豆』
なんて言葉が飛び出してきて
『納豆ならいつも冷蔵庫にあるから持っていっていいよ。』と言うつもりのところで通信が途絶えてしまい 時間切れのようでした。
『ごめんなさい』と謝られた翌日から寝る前になると シーーーン となるのです。
静かすぎて気持ち悪いやん

耳鳴りがひどくてね
そっちが気になって仕方がありませんのよ 

