日本気象協会発表
最新の梅雨明け予想
各地で平年並みか
関東甲信は7月20日頃
【日本気象協会発表 最新の梅雨明け予想 各地で平年並みか 関東甲信は7月20日頃】 https://t.co/VJUSXl7dX8 日本気象協会は今日2日、最新の梅雨明け予想を発表しました。
— tenki.jp (@tenkijp) 2026年7月2日

日本気象協会は今日2日、最新の梅雨明け予想を発表しました。
7月中旬以降、西の地域から順次、梅雨明けを迎え、各地で平年並みとなりそうです。
梅雨明け前から厳しい暑さも予想されるため熱中症に警戒し、梅雨末期の大雨にも注意してください。
梅雨明け予想 各地で平年並み
日本気象協会は今日2日、最新の梅雨明け予想を発表しました。7月中旬以降、西の地域から順次、梅雨明けを迎えそうです。
この先、来週中ごろから太平洋高気圧が張り出し、東日本や西日本を中心に晴れる日が多くなる見込みです。ただ、その後、高気圧の張り出しが弱まって、天気が変わりやすくなる時期がありそうです。
また、熱帯由来の温かく湿った空気の影響を受ける可能性もあります。
各地の梅雨明けは、その後、太平洋高気圧の張り出しが再び強まったタイミングとなりそうです。
梅雨明けの予想は
九州南部 7月15日頃
九州北部 7月18日頃
四国 7月18日頃
中国地方 7月18日頃
近畿 7月20日頃
東海 7月20日頃
関東甲信 7月20日頃
北陸 7月22日頃
東北南部 7月23日頃
東北北部 7月25日頃
の予想です。
各地とも平年並みでしょう。
なお、台風などの熱帯擾乱の動向によっては、梅雨明けの時期が変わる可能性があります。
梅雨末期の大雨や熱中症に注意・警戒を
九州南部から東北北部では、平年では7月中旬~下旬にかけて梅雨明けを迎えます。
この先も局地的に降水量が多くなることが予想されています。梅雨末期の大雨に注意してください。
一方、気温はこの先、北海道から九州で高いと予想され、特に今月中旬ごろにかけては、かなり高くなる可能性があります。
太平洋高気圧が張り出す来週中ごろからは、東日本や西日本を中心に最高気温30℃以上の真夏日となる所が多くなるでしょう。
最高気温35℃以上の猛暑日となって、厳しい暑さとなる所もありそうです。
梅雨明け前から熱中症に警戒が必要です。
こまめな水分補給や休憩を心掛けるなど、万全の対策をなさってください。
おはようございます😊
去年は梅雨から猛暑続きで
大変でした
今年は体が楽です😊
梅雨明けは熱中症による
救急搬送が激増しそうです
のんびりいきましょうね〜🤗
