【梅雨の虫対策】


遭遇率1位はコバエ・羽アリ!

今日から真似できる虫対策を紹介



 





ジメジメとした日が続く梅雨。この時期、多くの人を悩ませるのが「家の中に現れる不快な虫たち」です。

そこで、ウェザーニュースはアプリ利用者に対し梅雨時の虫対策や厄介な虫に関するアンケート調査を実施しました。


1位は神出鬼没な「コバエ・羽アリ」

「梅雨時期によく見かける虫は?」と質問したところ、圧倒的1位は「コバエ・羽アリ(37%)」でした。

「網戸の細かい目をすり抜けて部屋に入ってくる」「キッチンの流しやゴミ箱にわく」と、その神出鬼没さにうんざりしている声が多数寄せられています。

2位には梅雨の代名詞とも言える「ナメクジ・カタツムリ(23%)」がランクインしました。


「風呂場や勝手口にいつの間にか侵入している」

「大切に育てている家庭菜園のナスやバラを食い荒らされる」

といった切実な被害が出ています。



激痛を伴う「ムカデ」も厄介…

一方で、目撃頻度は7%と低いものの、フリーコメントで恐怖の対象として名前が挙がったのが「ムカデ」です。


「就寝中に眉間を噛まれて大変な思いをした」

「天井から落ちてくる」

「刺されて激痛と腫れで救急搬送された」

など、激痛を伴う被害から、遭遇率は低くともみなさんが警戒していることが伺えました。



また、夏の嫌われ者である「ゴキブリ」はわずか3%に留まりました。

これには

「梅雨前にブラックキャップなどの置き型薬剤で結界を張っている」

「生ゴミは密閉・冷凍して遭遇をゼロにした」

といった、徹底した事前対策の効果が出ているとみられます。



梅雨を乗り切る「防虫ライフハック」

アンケートでは、各自が実践している「虫対策」も多数寄せられました。

その中から、今すぐ真似できるアイデアをピックアップしてご紹介します。



コバエには「めんつゆトラップ」?

「自家製のめんつゆで作るコバエトラップを台所の隅に置くようになってから、コバエはすぐ捕まり飛ぶ姿も見かけなくなりました!」

めんつゆ+洗剤+お酢の組み合わせで作っている方もいるようです。

「ナメクジやカタツムリは紙コップに濃い食塩水を作り、トングや古い割り箸で掴んでポトンと落とすのが一番確実です」

「庭のナメクジには、空き缶にビールを入れて置いておくと勝手に入って溺れてくれます」



薬剤スプレーは「凍殺・凍結系」が最強との声

「カメムシやムカデなど、下手に叩いたり普通の殺虫剤をかけると匂いや暴れるのが怖い虫には、凍殺ジェットが一番効きます。室内でも汚れないので重宝しています」


「植木鉢経由で?小さいアリの行列発見! アリ駆除スプレーで動線を遮断!」


物理シャットアウト!「夜間の消灯&24時間除湿」

「台風の後や雨上がりの夜は羽アリが大量発生しやすいです。

夜8時〜8時半のピーク時はなるべく家全体の明かりを最小限にし、カーテンをきっちり閉めます」

「ジメジメが大好きなムカデ対策には、24時間除湿器をフル稼働させて家を乾燥させるのが一番の防御です」

「蚊の増殖防止に、水溜りを作らないようにしています。植木鉢やバケツなど、雨水が溜まらないようにしています。」

ジメジメ・ムシムシ感が増していく時期ですので、できそうな対策から実践してみるのも良いかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。




「庭のナメクジには、空き缶にビールを入れて置いておくと勝手に入って溺れてくれます」



え~、何で❓️😅


不思議😁


でもほとんど見ないです☺️


今日もありがとうございます☺️