RNA標的を調節するように設計された新規低分子治療薬を開発している臨床段階のバイオテクノロジー企業であるSkyhawk Therapeutics, Inc.は、ハンチントン病(HD)の経口治験薬であるSKY-0515を評価する第1/2相臨床試験の12ヶ月間の中間解析から得られたcUHDRSサブコンポーネントデータを発表しました



欧州神経学会で発表された12ヶ月間のデータによると、SKY-0515の参加者は、総機能能力(TFC)、総運動スコア(TMS)、記号数字置換テスト(SDMT)、ストループ単語読解テスト(SWRT)を含むすべてのcUHDRSサブコンポーネントにおいて、良好な結果をしめしている













 


オーストラリアとニュージーランドの複数の施設でフェーズ2およびフェーズ3初期のハンチントン病患者144名の登録を完了し、世界40以上の施設でハンチントン病患者を最大400名追加登録する予定であり、既にこれらの施設の一部で患者の治療を開始しています




スカイホーク・セラピューティクスは、独自のSKYSTAR®プラットフォームを活用し、世界で最も治療が困難な疾患を対象とした低分子RNA調節療法の創薬・開発に取り組む臨床段階のバイオテクノロジー企業です


Skyhawk Therapeutics 6月30日

https://www.skyhawktx.com/post/skyhawk-therapeutics-releases-twelve-month-cuhdrs-subcomponent-results-from-its-phase-1-2-clinical-t