【7月1日開始】 


長崎市内の3大病院


救急搬送で7,700円徴収 


背景に安易な利用 「有料化ではない」


 

 



大学病院など長崎市内の3つの病院は緊急性が認められない救急搬送の際、7月1日から「選定療養費」として7700円を徴収します。


7月1日から長崎市内の3病院で徴収開始



徴収を始めるのは 


▶長崎大学病院 

▶長崎みなとメディカルセンター

▶長崎原爆病院


の3病院です。


7月1日から、救急搬送時に医師が「緊急性が認められない」と判断した場合、紹介状なしで対象病院を受診した際に義務付けられている「選定療養費」7700円を徴取します。


救急搬送の件数「過去最多」に


長崎市消防局管内では去年、救急搬送者数が過去最多を更新しました。このうち3割以上を軽症者が占め、緊急性の低い利用による救急体制の圧迫が深刻な問題となっています。


3病院では「選定療養費」の徴収を制度化することで救急車利用の適正化を進め、重症患者への対応を強化したい考えです。




迷った時は「#7119」の活用を


長崎市は、救急車を呼ぶかどうか迷った場合、相談ダイヤル「#7119」などを活用するよう呼びかけています。



動画ニュース👇

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2769470?display=1