【脊髄小脳変性症で少しずつ体が動かなくなる兄と妹】長男を施設に長期入所させたけどhttps://t.co/qUHyT9JnPB#にしたんARTクリニック#にしたんクリニック#964万7千分の一#共生社会#障がい#障害#脊髄小脳変性症#バリアフリー#JapanBarrierFreeProject#ジャパンバリアフリープロジェクト
— ジャパンバリアフリープロジェクト (@6MGAdmpm8Z99j0n) 2026年6月17日
日本には964万7千人の「障がい者」がいます(2022年内閣府公式HP)
人口の10%近い人々が,何らかの「障がい」を抱えながら日々の生活を送っています。
高齢化がますます進み,また小児医療が飛躍的に発展する今後,この「数」はますます増えると思います。
「障がい」とは,もう「他人事」ではないのではないでしょうか。
自分もそして家族もいずれは「何らか」の形で「障がい者」になる。
「共生社会」とは障がい者の為だけに実現していくものではなく文字通りすべての人が気持ち良く生活できるよう「前に」進めていくものなのではないでしょうか。
小笠原瞭さんは脊髄小脳変性症で生まれました。
妹の麗子さんも同じく脊髄小脳変性症で生まれました。
脊髄小脳変性症は進行性の病気で、それまでできていた「考えること」「歩くこと」「食べること」等が自分の意思と関係なくできなくなっていってしまう病気です。
お母さんの愛子さんはいいます。
「二人とも小さい頃は活発でやんちゃでした」
瞭さんは中学生の頃、そして麗子さんはコロナ の時期から身体が動かなくなっていきます。
またその前後から愛子さんはリュウマチに、そしてお父さんの誠さんんも体調不良に襲われます。
そして今、兄の瞭さんは施設にいます。
なぜ瞭さんだけが施設にいるのか。
そのなぜと4年ぶりの家族の再会を追いかけました。
是非ご覧ください。
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