日本には964万7千人の「障がい者」がいます(2022年内閣府公式HP)

 
人口の10%近い人々が,何らかの「障がい」を抱えながら日々の生活を送っています。
 
高齢化がますます進み,また小児医療が飛躍的に発展する今後,この「数」はますます増えると思います。
 
「障がい」とは,もう「他人事」ではないのではないでしょうか。
 
自分もそして家族もいずれは「何らか」の形で「障がい者」になる。
 
「共生社会」とは障がい者の為だけに実現していくものではなく文字通りすべての人が気持ち良く生活できるよう「前に」進めていくものなのではないでしょうか。
 
小笠原瞭さんは脊髄小脳変性症で生まれました。
 
妹の麗子さんも同じく脊髄小脳変性症で生まれました。
 
脊髄小脳変性症は進行性の病気で、それまでできていた「考えること」「歩くこと」「食べること」等が自分の意思と関係なくできなくなっていってしまう病気です。
 
お母さんの愛子さんはいいます。
「二人とも小さい頃は活発でやんちゃでした」
 
瞭さんは中学生の頃、そして麗子さんはコロナ の時期から身体が動かなくなっていきます。
 
またその前後から愛子さんはリュウマチに、そしてお父さんの誠さんんも体調不良に襲われます。
 
そして今、兄の瞭さんは施設にいます。
 
なぜ瞭さんだけが施設にいるのか。
 
そのなぜと4年ぶりの家族の再会を追いかけました。
 
是非ご覧ください。
 

 

 

 


協賛-にしたんARTクリニック
エクスコムグローバル株式会社
協力
 
横浜医療福祉センター港南
うみとそらのおうち(横浜こどもホスピス)
社会福祉法人 七葉会
訪問看護ステーション芍薬
〒221-0852 横浜市神奈川区三ツ沢下町6-16
050-6861-0773
 
kokia &S合同会社
ヘルパーステーション あんさんぶる
神奈川県横浜市緑区上山1丁目7番1-403
045-934-6943
 
 
 
一般社団法人
ジャパンバリアフリープロジェクト