公式サイト

https://www.delete-c.com/daisakusen

 

 

 



がん治療研究を音楽の力で応援! 

deleteCとは?

 (新日本フィル音楽監督・佐渡裕)





みんなの力で、がんを治せる病気に。 

2025年2月10日、東京で開催された「deleteC 2025 -HOPE-」。

 

 

 

 


そこには研究者や医療者、企業の仲間、がん経験者、学生、メディア、アスリート、俳優まで、実に多様な人々が集まりました。会場を包んでいたのは、研究への期待と未来への希望でした。


この日発表されたのは、2024年度の新たな支援先。

「膵がん」に挑む研究と、日本が世界をリードする「重粒子線治療」の研究に対し、総額1,000万円の寄付が贈られました。


deleteCがこれまでに届けてきた寄付は累計5,000万円。


250万を超える市民のアクションが、この大きな力を生み出しています。



授賞式のテーマは「全員が主人公」。


一人ひとりの日常から生まれたアクションが、研究者を照らし、未来の治療を前へ進める原動力となることを、会場にいる全員で確かめ合う時間となりました。


俳優・宮地真緒さんがプレゼンターとして登場し、アンバサダーのAIさんからも応援メッセージが届くサプライズ。


式が終わると、東京タワーがマゼンタに染まり、夜空に浮かぶ光が「希望の色」として人々の胸に刻まれました。




研究は「希望の種」。 


その種を育てていくのは、誰か特別な人ではなく、私たち一人ひとりです。



【2024年度 支援先研究】

膵がん研究(関西医科大学・近藤英作さん)

研究紹介動画:    • 【deleteC 2025 -HOPE- 受...  ​


重粒子線治療研究(群馬大学・尾池貴洋さん)

研究紹介動画:    • 【deleteC 2025 -HOPE- 受...  ​


詳細はこちら

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000065179.html