抗体カクテル療法の点滴薬30万回分、政府が追加購入へ
読売新聞 2021/08/31 05:00

 

 

 

 

海外の臨床試験では入院や死亡のリスクを約70%減らす効果が確認されているそうで、日本では7月19日に特例承認されました

 

目的は軽症の患者が重症化するのを防ぐことです

 

 

重症化リスクがあり酸素投与を必要としない患者が対象です

 

発症後速やかに投与開始することが求められますが入院での治療が出来る病院に限られています

 

また投与開始が発症から8日目以降の場合には有効性データはありません

 

新型コロナを2類から5類へとの主張がありますが、抗体製剤は作るのに手間がかかり大量生産が出来ないので薬価が高額です

 

現在の抗体カクテル療法は1回でおよそ25万円とされています

 

5類で3割負担は辛いです

 

まだまだ5類は難しいと思います

 

 

新型コロナウイルス感染症を

 

「感染症法上の分類を現状の2類(あるいは1類)から5類に格下げせよ」

 

という意見は、一般の人たちよりもむしろ新型コロナを軽症とみる医療者が主張しているという医療関係者の意見もあります

 

 

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今回はこのへんにて