おはようございます。百合野です。

 

今朝起きて、お布団の中でぼーっとしていたら、

 

子どもと接する時の自分の愛情の伝え方について出てきたので、書いてみようと思います。

 

私の中で、

 

『小さい時からべったり抱っこしたり、甘やかしたりすると大人になった時にダメ人間になる』

 

『だから、早くから独り立ちできるように、大人と同じような対応をする』

 

みたいなものがあって。

 

でもこれ、殆どが私のただの思い込みだ、って今朝ふと目が覚めるように気付きました。

 

 

 

”小さい時からべったり抱っこしたり、甘やかしたりすると大人になった時にダメ人間になる”

 

小さい時にいっぱい愛情を注がれるから、

しっかり自分の足と心で立てるようになるのだと思います。

 

このプロセスを見ないで、独り立ちとか言えないんだ、って。

 

甘えることと、甘やかすことは、似てるようで天と地ほどの差がある。

これは本物の愛と愛もどき。

 

ここを、ちゃんと認識していないと間違う。

 

 

【条件つきの愛】は、愛もどき。

【無条件の愛】は、本物の愛。

 

 

甘やかすことは、愛もどき。

 

親が先回りして手取り足取りやっちゃうのは、

結論、子どものことを信頼していないからです。

そして自分のことも信頼できてない。

 

だから失敗をさせないようにする。

これがチャレンジ精神を潰していく。。

 

沢山失敗していいし、間違っていいし、なんならどん底に落としてもいい。(笑)

どん底に落とすのは究極だけれど、それくらい、何があっても信頼できますか?

っていうところになるのだと思います。

 

子どもを信頼することは、自分を信頼することでもあります。

 

ダメ人間になるかどうかなんて、今の段階で分かるはずもないし、

おそらくダメ人間ていうのは、いません。

 

できるとかできないとか、自分のものさしではかってるだけだから、

それはみんなの基準ではない。

 

私も熱くなると自分のものさしで物事をはかってしまうところがあるので

そこは反省です・・・w

 

 

”大人と同じような対応をする”

 

これも大切だけれど、甘やかしでなく、

本物の愛を注いでいるというのをベースにしていないと、

どんどんこじらせていく原因になる。

 

愛情不足ベースで大人と同じような対応は、

こどもの心が枯渇していくのだと思います。

 

でもまずその状態が続くということは、自分が枯渇してるから(笑)

子どもに愛情を注ぐ前に自分を大切にするところから。

 

 

私は、どっちかというと自分にも相手にも厳しくしちゃうところがあって、

 

子どもにも厳しい口調で言ったりすることが結構多かったのですが

 

どうしてそうなるのか?というと

 

自分自身に厳しくそうしていたからです。

 

これ、結構なスパルタです。(笑)

 

【条件つきの愛】、というやつです。

 

厳しいことが悪いことではないんだけど、

それがずっと続いているのは、ちょっと待てよ?って

足を止めて見返すといいかもしれません。

 

こんな感じで子どもたちに愛を注ぐとか、

もどきに偏っていることが多かったのだなぁ。。

 

 

だからね。

 

子どもに対しても、もっともっと愛情注いでいいのよね。

 

いっぱいハグしていいし、

いっぱい抱っこしていいし、

いっぱい子どもに甘えていいし、

理不尽に怒ってはいけないけれど、

あ、もうこれすらもいいのかもしれないw

 

私の中で『甘えていい』という部分が禁止されていると、自分にも周りにも厳しくなる。

そこを認識できた。

 

特に、上の子が甘えてくるのがとても許せないところがあったのですが、

朝からいっぱい抱っこしました。empty

 

私が長女で、小さい時から親に甘えるのを自分で禁止したから、

長男が甘えてくるのが許せない、というしくみ。(笑)

子どもに投影していて、

そして子どもが自分の禁止している部分を見せてくれています。

 

認識すると、子どもたちが甘えてくるのも許せるようになります。

 

 

 

たっぷり愛を表現してよかね。照れハート

 

 

今朝はそんな気づきでした。

 

 

 

ベルヒーリングアトリエ Hygge

 

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