おはようございます![]()
今朝は快晴のシンガポールです。
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか。
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昨夜、当地にある
ナショナルギャラリー
(国立美術館)に
行ってきました。
美術館のコリント式柱と椰子の木が、息のあったペアみたいでした
印象派展に次女Aを連れて
行きたかったからですが、
私の方が絵に夢中になってしまい、
結局、次女Aを放ったらかしで、
自分が楽しんできました![]()
ボストン美術館所蔵の
印象派の作品展でして、
私が大好きなピサロの作品も
たくさん来ていました。
Sunlight on the Road, Pontoise 1874
下のエッチングは、
同じ版にどんどん手を入れています。
いろいろ試したり、
新しいことをするのが
好きな画家だったのですね。
Woman Emptying a Wheelbarrow 1880
次女Aが一番良かった作品は、
ブーダンの船の絵だったそうです。
ブーダンは海景画家ですから、
海の風景はそれはそれは
素晴らしいです。
彼は、モネに
外光のもとで自然を描くこと
を薦めた人としても知られていますね。
私の収穫は、
ルノワールを再発見したことです。
Landscape on the Coast, near Menton 1883
Landscape on the Coast, near Menton 1883 (部分)
私はこれまでルノワールの人物が
あまり好みではなく、
素通りしてきましたが、
今回の展覧会で一番ググッときたのが
上の二枚でした。
ルノワールの風景画は、
スピリット(霊)が出てきそうな、
自然を描いてるのに、
人を描いているような、
不思議な感じがしました。
私たちは日々変わるので、
見るモノも、自分の状態によって
日々変わって見えますね。
美術っていいなあ、と
満足して帰ってきましたら、
ケニアに出張中の夫から、
ドバイ経由で帰れないかもしれない、
と電話が入り、
急いでニュースを見ましたら。。。
また戦争?
本当にオトナたち、
いつまで喧嘩をして、
取り合いをして、一体人生
何を達成したいのでしょうね。
*すみません。一点、個人的な連絡です。
綴織の生徒さんと懇親会をします。
私の教室に通ってくださっていた方で、私からまだ連絡が来ていない方、もしこのブログを読んでいたら連絡ください。折り返し日程をお送りします。
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