こんにちは。
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか。
意味がないような歌なのに、
詠んでいて美しく、
そして何度も唱えると
何かわかってくるような歌…
引き続き考えます![]()
絵みたいな葉っぱ。散歩の途中でパシャリ![]()
前回、日本の昔の文字、
ヲシテ文字(古代文字)は48あり、
その文字によって作られたアワ歌は、
意味より旋律が大事、
ということをご紹介しました。
日本語について、学校で習うことは、
「まず漢字が渡来して、その漢字から
ひらがなとカタカナを作った」ですね。
それはそうだと思いますが、
日本にような、世界でも稀な、
長〜い歴史を持つ国が、
漢字が渡来するまで文字がなかったとは、
フツウは信じられないことなので、
漢字渡来前の日本では、いったい
どんな文字を生み出し、使っていたのか、
と疑問に思うこともフツウのことでしょう。
その一つの答えとしての古代文字。
いろいろな地域で、いろいろな文字が
つくられ、使われていたと想像できますが、
その中のヲシテ文字について、
この番組をご紹介します![]()
3:20〜 漢字の成り立ちとヲシテ文字の成り立ちの違い。
3:55〜 ヲシテ文字は渦巻から始まり生まれた。渦とは?宇宙は全て渦。その渦がぐるぐる回って中心まで来た時、渦はどうなるか。中心まで来ると柱が立ち、その柱の右と左にまだ渦ができる。
5:55〜 右回りから生まれる文字と左回りから生まれる文字がある。
6:38〜 5つの元素:うつほ(宇宙)、かぜ(動き)、ほ(火)、みづ(水)、はに(土)
8:40〜 ヲシテ文字の順は、(私たちが習うあかさたな はまやらわではなく)、あかはなま(天の音) たらさやわ(地の音)。前半を天の音、後半を地の音で、両方が結び合わさると素晴らしいエネルギーが流れる。
10:50〜 まとめ ヲシテ文字とは渦から始まり、渦から5つの元素が生まれる。5つの元素とは、左回りのうつほ、かぜ、ほ、で、右回りからは、みづ、はにで、それらを一つにして響かせるのがアワ歌。
この葉っぱも天に向かって登るような形と色、きれいでした〜。
すごいですね〜![]()
聞いていてウキウキしてしまいます![]()
全ての始まりである宇宙、
その渦から生まれた文字には、
それ自体にエネルギーがある、
というなので、
それらを順番に詠むアワ歌には
エネルギーがあるでしょうし、
祝詞やお祓い、日本の言霊という
言葉もよく理解できますね。
雨模様の中の散歩もいいものです。
滑らないように気をつけなければなりませんが![]()
ちょうどMRT(無人電車)の音が
遠くから聞こえてきたので、
ビデオに撮ってみましたよ〜。
みなさん、今日もどうぞお元気で、
素敵な一日をお過ごしくださいね![]()
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