シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

https://profile.ameba.jp/ameba/hedgehog-2020/

 

 

 

 

こんにちは。

みなさん、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

意味がないような歌なのに、

詠んでいて美しく、

そして何度も唱えると

何かわかってくるような歌…

引き続き考えますハート

 

 

 

 

 

絵みたいな葉っぱ。散歩の途中でパシャリカメラ


 

 

 

前回、日本の昔の文字、

ヲシテ文字(古代文字)は48あり、

その文字によって作られたアワ歌は、

意味より旋律が大事、

ということをご紹介しました。

 

 

日本語について、学校で習うことは、

「まず漢字が渡来して、その漢字から

ひらがなとカタカナを作った」ですね。

 

 

それはそうだと思いますが、

日本にような、世界でも稀な、

長〜い歴史を持つ国が、

漢字が渡来するまで文字がなかったとは、

フツウは信じられないことなので、

 

 

漢字渡来前の日本では、いったい

どんな文字を生み出し、使っていたのか、

疑問に思うこともフツウのことでしょう。

その一つの答えとしての古代文字。

 

 

いろいろな地域で、いろいろな文字が

つくられ、使われていたと想像できますが、

その中のヲシテ文字について、

この番組をご紹介します下矢印

 

 

 

 

3:20〜 漢字の成り立ちとヲシテ文字の成り立ちの違い。

3:55〜 ヲシテ文字は巻から始まり生まれた。渦とは?宇宙は全て渦。その渦がぐるぐる回って中心まで来た時、渦はどうなるか。中心まで来ると柱が立ち、その柱の右と左にまだ渦ができる。

5:55〜 右回りから生まれる文字と左回りから生まれる文字がある。

6:38〜 5つの元素:うつほ(宇宙)、かぜ(動き)、ほ(火)、みづ(水)、はに(土)

8:40〜 ヲシテ文字の順は、(私たちが習うあかさたな はまやらわではなく)、あかはなま(天の音) たらさやわ(地の音)。前半を天の音、後半を地の音で、両方が結び合わさると素晴らしいエネルギーが流れる

10:50〜 まとめ ヲシテ文字とは渦から始まり、渦から5つの元素が生まれる。5つの元素とは、左回りのうつほ、かぜ、ほ、で、右回りからは、みづ、はにで、それらを一つにして響かせるのがアワ歌

 

 

 

image

この葉っぱも天に向かって登るような形と色、きれいでした〜。

 

 

 

すごいですね〜ハート

聞いていてウキウキしてしまいますラブ

 

 

全ての始まりである宇宙、

その渦から生まれた文字には、

それ自体にエネルギーがある、

というなので、

 

 

それらを順番に詠むアワ歌には

エネルギーがあるでしょうし、

祝詞やお祓い、日本の言霊という

言葉もよく理解できますね。

 

 

 

image

雨模様の中の散歩もいいものです。

滑らないように気をつけなければなりませんがニコニコ

 

 

 

 

ちょうどMRT(無人電車)の音が

遠くから聞こえてきたので、

ビデオに撮ってみましたよ〜。

 

 

 

 

みなさん、今日もどうぞお元気で、

素敵な一日をお過ごしくださいねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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