シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

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ここしばらく、

長女AのIGCSE模擬試験の手伝いで、

勉強ビックリマークをしておりました

シャーマ・サチヨです。

 

 

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みなさま、こんばんは。

お元気でいらっしゃいますか。


 

IGCSE *とは、英国の

一般中等教育修了試験のことです。

いわゆる義務教育・修了試験ですね。

*この受験に、年齢の上限はありませんが、

ふつうは16歳で受けます。長女Aは15歳で受けます。

 

 

IGCSEには、

CIEとよばれるケンブリッジ版、

(Cambridge International Examination)

 

 

または、Pearson社傘下の

EDEXCEL版があり、

学校によってどちらかになります。

 

 

 

 

 

試験のための準備期間はたいてい2年ですが、

学校によっては一年余分に

3年間を準備に当てるところもあったり、

 

 

また、同じIGCSEでも、

CIEEDEXCELにはそれぞれの特徴があり

一方が他方より難度が高い、

と感じる生徒もいるようですね。

 

 

それは、選択科目にもよりますが、

5月の本試験よりもっと前に準備した

レポート提出や実技も得点の一部となる

コース・ワークの有無も理由の一つだそうです。

 

 

前もって準備したものを提出できるなら、

試験当日の一発勝負のストレスが少なくなる、

という生徒がいる一方で、

コース・ワークが大変だと感じる子もいて、

まあ、どう感じるかは人それぞれのようです。

 

 

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さて、長女Aが通う学校は、

ケンブリッジ版IGCSE、

準備期間は通常の2年。

昨年から、なかなかの急ぎ足で

授業が進んでいました。

 

 

2年目の今年ももうすぐ12月、

そろそろ最終試験に向けて、

過去の問題などから練習を始める

という、そんな時期でしょうが、

 

 

今年度から先生が代わってしまった

という科目がいくつもあり、

なかなか集中できないでいます泣

 

 

長女Aにとって、

先生が代わったことによって

より理解が深まった科目がある一方、

 

 

去年一年間進めてきた学習の方向性を

少し否定された形で指導を受けている**

と感じている科目もあり。。。汗

(**これは長女Aの個人的感想)

 

 

その中でも、彼女が大好きな英文学

今年になってから苦戦しています。

苦戦、というのは、

先生との相性で苦戦、という意味です。

 

 

 

 

昨年から小説などと並行して

テッド・ヒューズの詩

何十作品も学習していますが、

 

 

その分析方法に、

今年と去年の先生の間に大きな隔たりがあると、

彼女はそう感じていて、

そこに馴染めないでいるのです。

 

 

テッド・ヒューズの詩を分析するとき、

「玉ねぎの皮を剥いていくような、

どんどん何かに向かっていくような」

と彼女が感じていた前の先生の授業と比べて、

 

 

今年は、

「表面をさすっているような」分析

と、彼女は思っているそうで、

それがつまらない、と言うのです。。。

 

 

案の定、今回の模擬試験でも、

いくつか減点されているところがあり、

本人はそれを受け入れられませんあせる

 

 

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わたしが思うに、

長女Aはおそらく深掘りしすぎて

明白なことを書かないでいるので、

それも減点の理由でしょうし、

 

 

文章の構成の仕方も、

去年習ったものからなかなか変えられない、

そこもネックかな、と思っていますが、

微妙なところです。

 

 

長女Aが感じている「表面をさする」

とは、言い換えれば、

「あまり深読みせず、明白なことを述べよ」

なのかもしれませんからね。

 

 

先生には、先生のお考えがあると思うので、

明日の放課後、アポを取りました。

会っていろいろ聞く予定です。

長女Aの靄が晴れることを祈りつつニコニコ

 

 

 



 

まだ15歳の彼女は、

文学を、物理や化学より、

個人的な体験と捉えていて、

それは全く間違ってはいないのですけど、

 

 

偉大な詩人は、この個人的な体験を

普遍的な体験にまで深めたからこそ

偉大なのであって、

 

 

我が娘、長女Aは

その辺りを理解しているかどうか、

独りよがりに分析していないかどうか、

 

 

明日の英文学の先生とのアポで、

長女Aのことを

いろいろ相談できそうで、

とても楽しみになってきました飛び出すハート

 

 

もうそろそろ寝ないと…

という時間になってしまいましたが煽り

わたしはもう少しがんばって、

彼女から頼まれた音楽の資料をつくります。

(今、猛勉強しているのは音楽デスルンルン

 

 

みなさん、

今日も一日おつかれさまでした。

明日も楽しくステキな日となりますようにハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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