シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

https://profile.ameba.jp/ameba/hedgehog-2020/

 

 

 

 

 

みなさん、お久しぶりです。

お元気でいらっしゃいますか。

 

 

世界の構図の4回目。

前回までの3回は、

人間中心の世界だけを

考えてきましたが、

 

 

よく考えてみたら、

世界とは、

人間だけのものではない

ですねてへぺろ

 

 

想像すらできないほど大きい宇宙に

ぽっかりと浮かぶ小さな地球。

その自然の中に共存する動物と人間。

 

 

便利で平和な世界がある一方、

過酷な自然とも隣り合わせていて、

また時には、一生忘れられないほどの

美しい一瞬に遭遇することもありますドキドキ

 

 

 

いつも行くスーパーに、新しくRoselilyという品種が入荷されていました。

花粉なし、のお花です。

 

 

 

その、

過酷で美しい世界で生きる

動物とヒトは、

何のために存在しているのでしょうか。

 

 

下に添付した、NHKの子供科学電話相談

栃木県の小学一年生のともひろくんが、

その質問をしています。

 

 

人はなんのために生きているのか。

人は死ぬために生きているのか。

人は結局死ぬのに、

なんで勉強しないといけないのか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

札幌市円山動物園の小菅正夫先生は、

動物たちは、迷いなく、

「健康で長生きして子供を産む」

ために生きているとおっしゃっています。

 

 

法政大学の藤田貢崇先生は、

命とは、リレーのようにつながっていて、

昔の人が学んだことの上に、

自分は、何を新しく考えられるのか、

 

 

「次の人になにを伝えていけるか?」

と思いながら勉強している、

とおっしゃっています。

 

 

 

政治や経済の視点からの世界は、

複雑極まりなく見えますが、

(↑特にわたしにはあせる

 

 

動物学的な視点からの世界は、

単純明快ビックリマーク

子孫のために生きる、

これにつきますね。

 

 

そして、できることなら、

より悪い世界を、ではなく、

より良い世界を、

子どもたちに残したいものですね飛び出すハート

 

 

次世代を産む、という

動物学的な役割は終わった今、

アラフィフのわたしの、

次の役割はなんでしょうか〜。

 

 

考えながら、急いで、

子どもたちのお迎えに行ってまいりますウインク

 

 

みなさん、素敵な午後をハート