みなさん、お久しぶりです。
お元気でいらっしゃいますか。
世界の構図の4回目。
前回までの3回は、
人間中心の世界だけを
考えてきましたが、
よく考えてみたら、
世界とは、
人間だけのものではない
ですね![]()
想像すらできないほど大きい宇宙に
ぽっかりと浮かぶ小さな地球。
その自然の中に共存する動物と人間。
便利で平和な世界がある一方、
過酷な自然とも隣り合わせていて、
また時には、一生忘れられないほどの
美しい一瞬に遭遇することもあります![]()
いつも行くスーパーに、新しくRoselilyという品種が入荷されていました。
花粉なし、のお花です。
その、
過酷で美しい世界で生きる
動物とヒトは、
何のために存在しているのでしょうか。
下に添付した、NHKの子供科学電話相談で
栃木県の小学一年生のともひろくんが、
その質問をしています。
人はなんのために生きているのか。
人は死ぬために生きているのか。
人は結局死ぬのに、
なんで勉強しないといけないのか。
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札幌市円山動物園の小菅正夫先生は、
動物たちは、迷いなく、
「健康で長生きして子供を産む」
ために生きているとおっしゃっています。
法政大学の藤田貢崇先生は、
命とは、リレーのようにつながっていて、
昔の人が学んだことの上に、
自分は、何を新しく考えられるのか、
「次の人になにを伝えていけるか?」
と思いながら勉強している、
とおっしゃっています。
政治や経済の視点からの世界は、
複雑極まりなく見えますが、
(↑特にわたしには
)
動物学的な視点からの世界は、
単純明快![]()
子孫のために生きる、
これにつきますね。
そして、できることなら、
より悪い世界を、ではなく、
より良い世界を、
子どもたちに残したいものですね![]()
次世代を産む、という
動物学的な役割は終わった今、
アラフィフのわたしの、
次の役割はなんでしょうか〜。
考えながら、急いで、
子どもたちのお迎えに行ってまいります![]()
みなさん、素敵な午後を![]()


