\Hello, Gorgeous!/
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昨年のことですが、
横浜の大型書店をウロウロしていたら
ある本が
平積みでたくさん置かれていました。
横浜出身の大女優
岸恵子さんの自伝本でした。
「卵を割らなければ、
オムレツは食べられない」
このタイトルにハッとしました!![]()
本当にそう!!![]()
私たち女性は
「こうなりたい!」
「これが欲しい!」と思うとき、
いろんなタイプの人がいますね。
①自分でさっさと卵を割ってオムレツを作る人
②思うだけで自分で何もしようとしない人
③ウーバーイーツで注文する人 w
などなど

岸恵子さんは
御年90才という世代の女性だけど
①のタイプで
いつも自分で卵を割って進んできたと
なにかのインタビューで語っていました。
自分で選択して
大事なものを破ってでも
未知の世界に踏み出していく ![]()
それが岸さんの生き方だそうです。
(だから自伝のタイトルになっている)
岸さんの時代に
フランス人の映画監督と結婚して
フランスと日本を往復しながら
女優業もつづけて・・・
「空飛ぶマダム」
と呼ばれていたそうです。
(カッコよすぎる!!!)![]()
![]()
![]()
今はそういう女性もいるけど、
当時はそんな生き方の女性は
ほとんどいなかったはずだから
そういう意味でもスゴイですね!
考え方や生き方のスケールが
桁外れに大きくて尊敬します。

この言葉は
フランスのことわざなんですって。
「卵を割らないとオムレツは作れない」
(On ne fait pas d’omelette sans casser des oeufs.)
失敗を恐れて
卵を割ることをしなければ、
「おいしいオムレツ」を作ることはできない。
●冒険なしに、結果を得ることはできない
●「成功には多少のリスクや勇気が必要」という意味です。
転じて
「やってみなきゃわからない!」
という意味もあります。
今までやったことがない
なにか新しい行動を起こすときは
ちょっぴり勇気がいりますよね。
でもそれを怖がって
卵を割らないと
おいしいオムレツを食べることはできない。
●自分を守る「殻を割る」ことなしに
素敵に変化することはできない
そんな意味にも捉えられます。

わたしは、昔は極端な怖がりで・・・
過干渉の両親と
面倒見のよい兄がいてくれたから
いつまでも甘えん坊で
卵なんて自分では割れないタイプでした。
超HSP(繊細気質)だし・・・ ![]()
人生、誰かがなんとかしてくれるだろう
と思っていました。
でも、かなり大人になってから
そんな依存的な自分に気がついて
「私、このままじゃヤバイわ!!!」
「このままじゃ幸せになれないわ!!」
と心の底から思ったんです。![]()
そこから自分を変えようと
勇気を出して
少しずつ踏み出していったら
経験とともに
だんだん幸せ体質になっていきました。
失敗もたくさんありますけど。😅
いろいろ経験すると
自分のことがよくわかるし、
自分と合うパートナーもわかります。
自分に合うこと、合わないこと
自分に必要なこともよくわかります。
だけど、踏み出さないことには
いつまでも同じ沼にはまって
ウロウロしているだけ。![]()
むやみやたらに
卵を割る必要はないけれど・・・
「オムレツが食べたい!」
と思うのならば
卵を割れってことよ。

ちなみに、
私は岸さんと同じ高校なのです。
こんなに美しくて偉大な女性が
高校の先輩だなんて光栄です!![]()
岸恵子さんは
私のレジェンド的存在なのです。![]()
大先輩を見習って
私も勇気を出して
まだまだ卵を割っていくつもりです! ![]()
あなたにますます
愛と幸せが満ち溢れますように・・・![]()
横浜から愛をこめて![]()
ゆり
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