「あなたが好きなことをしなさい」とよく言われるでしょう?
それはあなたが既にある程度とても祝福された環境に存在していることをあらわしていますね。
好きなことをして生きてゆけるほど豊かでは無かったとあなたの祖父母たちの世代、また、親の世代は慣習や概念がそうさせなかった世代と言えるかも知れません。
さて、あなたはどうします?
どうしたいですか?
あなたが好きなことを見つけることがまずは難しいのでは?
そして、嫌いなこと、嫌いな人、嫌いな場所、嫌いという言葉がキツく感じるのであれば、居心地のよくないこと、居心地のよくない人、居心地のよくない場所から離れるだけで見えてくる世界、感じる空気が変わります。
そして、勇気を出して居心地のよくないところから自分を離してみます。
そうして行動、活動してゆくと、少しは好きなことが見つかったりします。
そして、それをするにも少し勇気が必要な方もいらっしゃるでしょう。
そして、好きだと思っていることをやり始めます。
しかし、これまた、本当に好きなことしか人は続かないのです。
自分が変わってゆくことを責めてはいけません。
自分が変わってゆくことを許してください。
何一つ同じである必要はないのですから。
変わることを受け入れる。
好きなことも、好きな場所も、好きな人も…
変わったのであれば、それを受け入れなさい。
変わることは進化です。
変わることを受け入れるのが変容です。
そして、形そのもの、
あなたの発するエナジー、姿までもが
人から見て違ってきたならば、
それはあなたが完全に変態したということ。
トランスフォーメーションです。
これからは形も変化してゆきます。
明らかに違いが他者から見てわかるように変容、変態してゆく時代です。
それは内側の細胞レベルからの変態による光がますます強くなってゆくからです。
それは、ハートが閉じている、自分が存在する場所とは違う場所にいる人にはわからないでしょうが、明らかに違いがわかるようになってゆきます。
光は隠せなくなってゆくのです。
ですので、自分が変わってゆくことを許しなさい。
今いる場所からあちら側へと移ることを拒まないでください。
あなたのあちら側はどこでしょう?
あちら側から見る世界、全く新しい見え方の世界。
心も体も軽くなってゆくでしょう。
そして、幻想ではなく、
すべてがリアルに感じられるでしょう。。
幻想の罠にはまり込むことなく、
実直に自分自身を体感してゆくこと、
他者を体感してゆくこと、
すべてを体感してゆくこと、
自分が変わってゆくことを許しなさい。
それを喜びを持って許しなさい。
観音の意識たちより
