こんにちは、和久田ミカです。
・いつも賑やかで楽しそう
・突然思いつきで行動する
・自由で、素直、いつも目立つ
・場の空気をガラッと変えてしまう
まわりでこんな人がいたなら、黄色タイプです。

「うらやましい~」と思う人もいれば、
「もうちょっと空気を読んでほしい」「落ち着いてー!」
とモヤモヤすることはあるかもしれません。
実は、そのモヤモヤにこそ、日本という社会の大きな秘密が隠されています。
日本って、「目立つ杭は打たれる」とか「同調圧力」といった空気がありますよね。
黄色タイプは、その空気を壊してくれる存在です。
ちょっと話が変わるけど、心理学者のユングは、
「これはダメだ」と禁止し、心の奥に抑え込んだ側面を「シャドウ(影)」
と呼びました。
「ちゃんとしなくちゃダメ」
「迷惑かけたら嫌われる」
「みんなと同じでないと不安」
といった思いは、日本人が持ちがちな「シャドウ」です。
日本社会は長い間「ムラ社会」で、周囲との調和、場への配慮、感情のコントロールを美徳としてきたからですよね。
これはこれで素晴らしい文化なんだけど、
「自分の欲求を素直に出すこと」
「無邪気に楽しむこと」
を、無意識のうちに禁じるようになりがちに。
その禁じていることを堂々とやるので、黄色タイプ。
「自由さ」や「衝動的に動く力」は、日本人がずっと抑え込んできたものそのもの。
だから、黄色タイプを見たときにイライラや拒絶感があるなら、相性ではないんですよね。
「本当はあんなふうに自由に生きたい」
という、押し込めてきたエネルギーが刺激されているサインかもしれません。
日本の民俗学に「ハレとケ」という考え方があります。
むかーし、国語かな、社会かな、で学んだかと思います。
「ケ」は日常、仕事、規律、役割の世界。
「ハレ」は非日常、お祭りや祝いごと、エネルギーを思いきり解放する場です。
かつての日本人は、日常で規律を守る代わりに、祭りで発散していました。
大声で歌い、踊り、人との垣根を取り払って、溜め込んだ生命力を安全に爆発させていました。
(日本人、と書いたけど、この心の仕組みは世界中で見られるものです。)
黄色タイプが持つ衝動性や自由さは、まさにこの「ハレ」のエネルギーそのもの。
でも、今は効率や正しさ、「空気を読む」ことばかりが求められ、全体が「ケ」に傾きすぎているように感じるんですよね。
だから、推し活やライブ、SNSのバズといった「疑似ハレ」で心の圧力を抜いているのかも。
黄色タイプの性質は、日本人のシャドウを開くのに欠かせません。
で。
日本には「隠れ黄色タイプ」が、実はたくさんいます。
そうした方々がタイプ別講座に来ると、驚くほどエネルギーが解放されます。
人が変わっちゃう人もいる。いや、まーじーでー!!
なぜなら、講座という場が
「自分の本音で生きていい」
「衝動や遊び心を出しても嫌われない」
という、人生における「ハレの空間」になるからです。
なんというか
そうだった、私はもともと もっと自由だった
自由でいいんだ!
と思うみたい。
あなたはどのカラーでしょうか?

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