こんにちは、和久田ミカです。
クライアントに、ある男性経営者がいます。
「しごでき」の勝ち組で業績も安定している、
それなのに、彼は 「ほめられると、気が重くなるんです…」。
成果と自己評価のズレがあるんですよね。
彼に共有した話をメルマガでもご紹介します。
心理学では「インポスター現象」という名前がついている「

さて。
成果は出ているし、周囲も認めている。
それなのに、本人の内側では別の物語が進行しているんですね。
「たまたま運が良かっただけだ」
「本当の実力ではない」
「いつか、メッキが剥がれてバレる」
えらそうに書いてますが、
「ふつうのおばさんですから!すみません!」
と、なぜか謝ってしまうので(笑)ちょっとだけですけど わかる気がします。
世界的俳優であるトム・ハンクスでさえ、
「どんなに実績を積み重ねても、ある朝目覚めたときに、
『いつか彼らは僕がただのペテン師だと気づいて、
と考えてしまう」
ナタリー・ポートマンは、ハーバード大学で「
エマ・ワトソンは「いつか才能がないと言われるのが怖い」
誰でも知るスターとしての姿と、
では、このインポスター感とどう付き合っていくか。
3つの対処法があります。
1. 感情と事実を切り離す
「自分は大したことない」と感じるのは、あくまで主観的な感情。
一方で、契約が取れている、数字が出ている、というのは客観的な
不安という感情と、成果という事実を混ぜない。
トム・ハンクスも、不安なときほど「役作り」
感情を議論するのをやめて、ただ手を動かすんですね。
2.完璧をやめること。
こういった方は、「自分の正体がバレる」のを防ぐため、または「自分の運の良さに報いる 」ために、ハードワークをしがち。
100点を維持しようとすると、ほめ言葉は重荷になります。
自分にとって60点でも、外から見て合格点ならそれでOKとする。
3.正直な気持ちを話す
信頼できる人に打ち明けること。
トム・ハンクスがインタビューで告白したように、
自己開示してみるのもいい方法。
そして、ほめられて苦しいのは、あなたが誠実だから。
期待という重さを感じながらも、その場に立ち続けている。
それだけで、
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