●言霊(ことだま)を大切にするということ
こんにちは、大西望です。
2月もあっという間に
過ぎ去ってしまうと感じるほど、
一日が終わるのを、
益々早く感じる
今日この頃ですが、
関東圏内は、
春の息吹を
感じられる季節と
なってきました。(^^♪
そんな中、
最近レッスンを行っていて
感じたことがありましたので、
今日はそのことを
シェアさせて
いただきたいと思います。
最近のお子さまたちは、
その親御さんも含めて、
言葉遣いがとても丁寧で優しく、
『言霊(ことたま)』を
大切に考えていただいていらっしゃる
方が多いように思います。
当教室には、
感受性がとても豊かで繊細な
お子さんが多く通って来られるのですが、
そのようなお子さんたちに
話しかける時には特に、
自分が話す言葉遣いを
丁寧で優しく、
温かい言葉で話すように心がけると、
とても安心してもらえるようで、
レッスン中に生じてしまう
緊張があったとしても、
ほぐれやすくなるのかなと
感じたのでした。
更に、
『ダメ』や『違う』などの
否定的な言葉に、
ネガティブな感情を乗せて
話してしまうと、
その強めな言葉遣いに委縮し、
敏感に反応してしまう
お子さんが多いのかなとも
感じました。
ついつい、
一生懸命に伝えようと
思えば思うほど、
受け取る相手の気持ちを考えるよりも、
自分が伝えたい内容に集中するあまり、
どのような感情を込めて、
どのような言葉を使っているのか、
ということを
客観的に
俯瞰した視点で見る、
ということが
難しくなってしまい、
自分の感情に
振り回されてしまって、
相手を冷静に
観察することが
難しくなってしまいますよね。。
気付いたら
負のループにはまり、
相手を傷付けてしまう結果に
なりかねません。
更には、
指導者側の
怒りをコントロールできないと、
生徒さんの音も
いびつな響きになってしまい、
『光の音を奏でる』という、
自分が掲げた目的地とは
かけ離れてしまうのではないか、
ということを発見しました。
それからは、
なるべくポジティブな言葉を使うように
心がけ、
指導上、
カツを入れなければならないような
状況が訪れたとしても(苦笑)、
愛と癒しの気持ちを込めて、
ニュートラルな立ち位置で、
冷静に、
お伝えできるようにしたいなと
感じたのでした。
最近益々、
『思考が現実化する』
スピードが速まって来ていることも
感じていますので、
『自分の意識を意識して』
過ごしていきたいと思います。

