●ピアノレッスンを受けました つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
当教室の発表会では、
毎年『講師演奏』の時間を
設けているのですが、
今年はコロナの影響で短縮し、
私のピアノ・ソロ演奏のみを
お届けすることにしました。
毎回、
講師演奏など、
ピアノ・ソロ演奏の前には
ある先生のレッスンを受けに行っています。
今回受講した楽曲の楽譜です。
この楽曲は久しぶりの2回目の受講でした。
こういう状況でしたので、
マスクをして最初に演奏したのですが、
途中で息切れを起こしてしまい(苦笑)
視界がぼやけて
頭が真っ白になりながら、
やっとのことで
最後までたどり着きました。(笑)
普段、
対面レッスンを行う時、
生徒さんは皆さん
マスクをしての演奏でしたので、
こんなに息苦しいものなのかと
受ける側になってみて発見した
出来事でした。(笑)
さて、
今回も様々な発見があり、
正に、己を知るような
貴重な時間を
過ごさせていただきました。
自分の歌い方が表面的で
分かりやすすぎること、
フレーズが長く繋がらず、
こま切れになってしまっていること、
拍子の感じ方に対する問題点、
ペダリングの濁り、
テクニック的に未熟な部分の指摘と
それに対する非常に具体的な
アドバイス、
頭で考えすぎてしまって、
音を聴いていないことなど、
本当に貴重なアドバイスを
沢山いただきました。
中には、
自分が生徒さんに指導していることと
内容が重なることもあり、
『あ、これよく生徒さんに言っている☆笑』
ということもあって、
とても興味深かったです。
そして、一番勉強になることは、
隣で一緒に演奏してくださるので、
音楽の流れを言葉だけではなく、
ダイレクトに演奏から
伝わってくる瞬間が、
何よりも有難いです。
自分の歌い方と先生の歌い方の
タイミングが重なったときなどは
本当に嬉しいですね☆(*^▽^*)
ピアニストとしても活躍されて
いらっしゃる先生から
奏でられる
極上の美しい音楽を
特等席で
共有させていただきつつ、
少しでも先生の演奏に
近付けたらと思う日々です。
そしてそして、
先生のレッスンを受講した後に、
自分が指導者となって
行うレッスンでは、
先生の言葉が
たえず降りてくるかのように、
クオリティが上がるので、
指導の内容が一気に
グレードアップします。(笑)
そういったことからも、
今後もどんなに忙しくても
自分が演奏し続けることを
辞めてはいけないし、
先生のレッスンを受講し続けて
いきたいと思いました。
いつの日か、
先生のところに
自分が育てた生徒さんを
連れて行って、
この素晴らしいレッスンを
受けてもらえたらなぁ、、
という夢を抱きつつ、
日々のレッスン内容の
レベルアップを
頑張ろうと思います☆

