●冬休みもピアノ練習を頑張りました! つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
新年最初のピアノレッスンが終わりました。
昨年12月21日にクリスマス会が終わり、
それから15日~20日間程度、
当教室では一年のうちで一番、
休みの期間が長い
冬休みを過ごされ、
生徒の皆さんは
一回りも二回りも
大きく成長しておりました☆(^^)/
クリスマス会のような
発表会を終えると
その安堵感から
しばらくはピアノから離れる、、(笑)
というのが、
練習嫌いな私の特徴だったのですが(苦笑)
今回はある『しかけ』を
用意したこともあり、
多くの生徒さんが、
沢山練習をしてきてくれました☆(^^♪
その『しかけ』とは、
こちらです!!↓
シールで埋め尽くされていますね!
こちらの冬休み練習表は
市販されている
出席カードを利用したものですが、
1回ピアノを練習するごとに
スタンプやシールを押したり貼ったりして、
『合計で20コ以上、
マークを集められた人には、
お年玉お菓子を差し上げます!』
と、アナウンスしたところ、
何とこんなに沢山の生徒さん達が
達成してくれました!!!
中には、
このお菓子のプレゼントの存在を知らずに
練習を頑張ってくれた生徒さん達も
いらっしゃいました。(感激!)
一日に4回も5回も、
ピアノに向かってくれた生徒さんも
いらっしゃいました。(涙)
毎日の練習を継続することが
何よりも大切なピアノですが、
コツコツと出来るお子さんは
なかなか少ないようにも思います。
しかし、このような
ご褒美作戦も功を奏して(笑)
こんなに沢山の子供達が
お休み中も頑張って
ピアノに向かってくれたことが
何よりも嬉しかったです。
そして今回の場合、
とても印象的だったことは、
以前よりもスラスラと苦労なく
自力で譜読みが出来たので、
ピアノを弾ける喜びを感じられたことが、
沢山の練習の継続に繋がったと
おっしゃっていただいた親御さんが
数多くいらしたことです。
当教室では、
発表会で選曲する曲目は
通常の生徒さんのレベルよりも高く、
何ヶ月も練習を重ねて
ようやく弾けるようになる
曲目を選ぶケースが多いので、
難しい曲目を弾いたあとに、
普段の教本に戻ったときに、
教本の曲目が易しく感じられた
ということもあったのではないかと
感じています。
『1回の本番は、100回の練習に相当する』
という言葉通りに、
発表会を経験して
また一つ大きく成長した
子供達と再会できて、
とても清々しい気持ちになった
第1週目のレッスンだったのでした。(^^♪
読譜力が向上したことの理由の一つに
ソルフェージュ指導があげられるでしょう。
導入期のお子様には
レッスン時間の3分の1程度は
ソルフェージュ指導を行っています。
メロディ視唱、
リズム叩き、↓
フラッシュカードによる
音符の読譜などです。↓
このほかに、
和音の聴き取りや簡単な聴音なども
行っています。
親御さんの目線としては
目に見える形で、
1曲でも多く、
教本を進めること、
曲の〇をもらえることが
ピアノの上達に繋がると
考えてしまいがちですが、
長い目で見ると
音楽的な自立を求めていく
アプローチを継続していくことの
大切さを痛感している日々です。
以前よりも
スムーズに音符が読めるようになり、
左右の指を思うように動かせるようになり、
ピアノを弾くことが簡単になった!
と実感出来て良かったですね☆
これからも、
楽しみながらピアノを練習することが
出来るように、
様々な工夫を考えていきたいと思います。
また今週は、
クリスマス会の
ご感想を沢山お寄せいただきましたので、
近日中に発表させていただきますね☆
アンケートにご協力いただきまして、
誠にありがとうございました!










