●アスレチックで感覚統合?! つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
先月の未就学児発達支援療育講座で学んだ
感覚統合を高めるための、
効果的な方法の一つに、
『アスレチックで遊ぶ』
ということを学びましたので、
早速子供達を連れて行きました!
感覚統合という言葉、
恥ずかしながら
今回の講座で初めて耳にしました。
感覚統合について
分かりやすく説明しているページは
こちらです。
人間には、
五感(触覚、視覚、聴覚、味覚、臭覚)
に加えて
固有受容感覚
(手足の状態・筋肉の伸び縮みや、
関節の動きを感じる感覚)
前庭覚(身体の動きや傾き、
スピードを感じる感覚)
の7つの感覚があるそうです。
この、
次々と身体に入ってこようとする
7つの感覚を、
整理したり分類したりすることを
感覚統合というそうです。
子供が幼いうちは
様々な感覚を刺激しながら
生活していくことの重要性を
ひしひしと感じました。
今回遊びに行った場所は、
林の中にあり、
木で出来たアスレチックが
いくつか置いてありました。
しかし最近では、
子供に危険と判断されてしまったのか、
27基あるアスレチックのうち、
19基が撤去されてしまったそうです。(涙)
子供達が遊んだアスレチックは
以下の通りです。
娘が夢中になったのが、こちら。↓
色々な形のドングリが落ちていて、
切り株に空いている穴の中に
集めては入れていました。(苦笑)
他にも、このような場所がありました。
秋を感じる場面が沢山。
アスレチックで遊べなくても、
落ち葉の中を歩いたり、
森林浴を楽しんだり、
自然に触れることができ、
良い気分転換になりました♪
生活が便利で豊かになっている反面、
子供が全身を使って遊ぶことや
あらゆる感覚を感じる瞬間が
減ってしまっていることにより、
心身の健全な発育に
何かしらの影響が
出てしまっているのかな、
と感じました。
これからもこのようなことを意識して
生活していくように心がけ、
ピアノのレッスンにも
取り入れていけたらと思いました。
ピアノの演奏でも、
指先の感覚を養ったり、
左右の手指の独立性を高めたり、
聴覚を研ぎ澄ませたり、
普段の生活では
使ったり、感じたりすることがない
神経を沢山使って演奏しますよね。
特に、まだピアノを弾いた経験が少ない
導入期の方々に対するレッスンでは、
もの凄い脳トレだと
思う瞬間に沢山出会います。
ピアノを一生懸命弾くお子さんこそ、
身体全部を使って遊び尽くす経験を
沢山積んでいただけたらと思っています。











