●リトミックの勉強会に参加しました つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
いよいよ新年度が始まりましたね!
当教室も今月より新たに
4名の生徒さんが加わり、
ますます賑やかになってまいりました。
これまで通り、一人一人に合わせた
オーダーメイドのレッスンを
続けていきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆
さて先日、
リトミック教室を主宰されていらっしゃる
りとまどの湧谷美智子先生のお宅にて
リトミック勉強会を開催いたしました。
参加された先生方との記念撮影です☆
当日は様々なテーマに基づき、
議論を重ねる予定でしたが、
はじめましての先生方が多かったため、
自己紹介をそれぞれの先生方に
お願いさせていただいたところ、
何とそれだけで
1時間半も時間を使ってしまい、(#^.^#)
リトミックの勉強会というよりは、
先生方それぞれの
これまでの生き方を聞かせていただき、
今後の目標や理想を語っていただいたり、
音楽に対する深い思いであったり、
今までの指導経験談であったり、
子育てのお話しであったり、
様々なお話しを聞かせていただき、
人生論的な、深い話題となりました。
しかし、
先生方に共通していると思ったことがあり、
それは、
『心から音楽に親しみ、
その素晴らしさを伝えていく
役目を担っている。』
ということを
自覚されていらっしゃるということでした。
そして、
ピアノを専門に学ばれた先生方が多かったため
必然的に
導入期のピアノ指導における
リトミックとの関連付けに話題が広がり、
リトミックからピアノへと
スムーズに移行していくには
どうしたら良いのか、
という議論が活発に交わされました。
ピアノはその楽器の特性上、
最初に覚えることが満載、
どうしても理論を教えなければならないので、
知育寄りの
かたい印象になってしまいがちです。
すると、
これまでリトミックを楽しんでいた子供たちの
顔つきが急にこわばり、
緊張してしまうということで、
その部分をいかに、
違和感やストレスがなく
繋げていくか、
ということに
難しさを感じるといった意見がありました。
効果的な解決策は導き出せませんでしたが、
一つ発見できたことは、
ピアノという楽器はやはり
難しい楽器であるということ、
早く始めれば良いというものでもない
ということが分かったような気がしました。
ピアノを弾くという前に
やるべきことが沢山あるのではないか、
五感を研ぎ澄ませ、
磨きあげていく必要があるのではないか、
そんなことを
リトミック教育を通して
身に付けていくことができたら、
と感じました。
その他、様々なお困りのケースに
どう対処したら良いのかという
議論も交わされましたが、
まだまだ時間不足で話し足りず、
次回へ持ち越しとなりました。(汗)
その後、
先生がレッスンで使用されていらっしゃる、
様々な小楽器等をご紹介いただきました。
マジックスカーフ。
小さなお子様用のタンバリン。
ウッドブロック。
(音の高低をシールで色分けされています。)
発表会でも使われた、ギロとシンバル、大型のすず、マラカス。
グリッサンドが美しい、ウインドチャイム。
ラグビーリトミックで使われる
かわいらしいラグビーボール。
うちわ。(色々便利だそうです。笑)
イースターが近いので、エッグも置いてありました。
手作りのドレミの五線譜。
最後には、同行した子供達と一緒に
ラグビーリトミックを
体験させていただきました☆
高い音が鳴ったらボールを上にあげてね!
ボールを持ってジャンプ!
全身を使ったアクロバットなリトミックに
大興奮しておりました☆
その他、
木のスティックを使ってのリトミック体験も
やらせていただきました。
美智子先生には、
大変お忙しい中でしたのにも関わらず、
セッティングしていただいた上、
様々な楽器類をご紹介いただき、
美味しいお茶をご馳走になり、
素晴らしいラグビーリトミックを
体験させていただいたことに
心から感謝しております。
これからも、勉強会を定期的に開催して、
様々な議論を交わし、
子供たちが笑顔で楽しくレッスンを
続けていくことができるように、
日々のレッスンを大切にし、
工夫を凝らしていきたいと思いました。
先生方のご意見を伺っていくうちに、
自分のピアノ教室の
今後の方向性というものが
はっきり示されたような、
そんな実感が湧いた、
勉強会だったのでした。(^^♪
参加していただきました先生方、
お忙しい中、
予定をやりくりしていただき、
お目にかかることができて
とても嬉しかったです☆
これからも、リトミックやピアノの
先生方との交流を持ち、
様々な情報交換が出来ればと思います。
どうもありがとうございました。











