●進化するプレ・ピアノコース つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
日本の関東地方は梅雨が明け
真夏のような陽気が続いていますね。
6月は寒暖の気温差が激しく
雨もそれなりに降ったのですが
一足早い夏の訪れに
少々体力がついていかない日々です。(苦笑)
さて、6月のプレ・ピアノコースでは
雨をテーマに様々な音楽を表現しました。
ハンドベルを使って、雨の音を表現しました。
あれ?!食べちゃった。(笑)
プレ・ピアノコースは
ピアノを弾き始める前の段階のお子さまのためのコースですが
子供の成長は目覚ましいものがあり
4歳に近付くにつれ
ピアノを弾く準備が整ってくるように感じます。
具体的には
一定時間、ピアノの椅子に座っていられること。
円が上手に描けるようになってくること。
数字が読めるようになること。
先生のお話しを落ち着いて聞けるようになること。
でしょうか。
特に、数字が読めるようになれば
指番号を理解することができるので
ピアノが弾けるようになるのも早くなると思います。
ピアノへの興味が高まっているお子さまには
いち早くピアノへ触れてもらう時間を増やすために
2~3歳頃から導入できる教材を何冊か利用しています。
最近のオススメ教材はこれです。↓
まず、絵がかわいらしくてフルカラーなので子供受けします。(笑)
そして、一緒に弾く先生の伴奏の音楽が素晴らしく
色々なイメージが湧いてくるような、ワクワクする音楽です。
最初はこのように、手をグーにして弾きます。↓
オクターブ上行へ跳躍します。↓
この跳躍に合わせて演奏する先生の伴奏譜が
イマジネーションを掻き立てられるような
素晴らしい音楽なので
お子さまも自然と、音楽に合わせて弾きたくなるようです。
感受性が鋭いこの時期に
出来るだけ良質な音に触れることこそ
最も大切にすべきことなのではないかと思い
レッスン時間中は沢山ピアノを弾いて
色々な音楽を聴いていただくように心がけています。
そして、自分で弾いたピアノの音が
綺麗な音だったのか
乱暴な音だったのか
小さな音だったのか
大きな音だったのか
その都度お子さまに聞いて、確認するようにしています。
良い音を聴き分ける能力を養うこと
音に対する感度を高めていくこと
決してピアノを弾くということだけに固執してしまわないように
豊かな音楽性を身に着けてもらえたらと願いながら
毎回のレッスン・プログラムを考えています。
最近のプレ・ピアノコースの様子をお届けしました。




