〈きずな回復メソッド®〉で不登校から脱出!
家族が笑顔になれるカウンセリングをしています。
こんにちは
心理カウンセラーの岡嶌伸枝です。
やりたいことなどが見つからないと話すお子さんが多いです。
賢いお子さんが多くなり、ネットやスマホの普及で、
昔よりも世界が身近にあり、社会情勢などを知ることが増えたからという
見解をする人もいますね。
それにより、堅実で現実的に世の中を見ている、
そのようなお子さんが増えました。
しかし、それは無気力とは言いません。 不登校のお子さんの場合、何をするわけでもなく部屋でジッとしていたり、
ボッ―とテレビを見ていたりするだけというお子さんや、
ずっとゲームをしていて、
家族とも話さず部屋にこもりっきりになっている状態のお子さんがいます。
「時間はあるのだから好きなことをすれば?」といっても、
特にすることはないと、無気力な状態だとお母さんは心配ですね。
この無気力な状態から抜け出すにはどうしたらいいでしょうか?
無気力なのではなく「気を遣い過ぎてエネルギーがなくなってしまっている状態」です。
3つの方法を試して下さい。
①「死にたい」などと話す場合は、うつ病などを疑った方がいいと思います。
精神科に通うのは抵抗があると思いますが、お子さんの命を守ることの方が大事です。
早急に受診をしてくださいね。
②とにかくゆっくり休ませる。
身体を動かせないほど疲れている場合は、とにかくゆっくり休ませてあげてください。
食事を取りたがらないかもしれませんが、できるだけお子さんの大好きなメニューを1品でいいので、作ってあげることをオススメします。
好きなものなら食べるかもしれません。
ただし、ジャンクフードは極力さけてください。
ジャンクフードは、身体を元気にするための必要な栄養素が入っていません。
ジャンクフードばかり食べていると、キレやすくなるという研究もあるぐらいですから、
忙しいとは思いますが、子どもの時から食べなれている、
安心できるお母さんの手料理が1番元気の素になります。
③できていることを褒める
お子さんは、繊細で感受性が鋭く、よく気が利く優しいお子さんではありませんか?
他のお友達の悪口を聞くだけで、自分のことではないのに傷ついたり、
断ったり、拒否したりできない。
自分以外の誰かが傷つくなら、自分が傷ついた方がいいとさえ考えてしまうほど、
思いやりがあり優しい。
そして、繊細で感受性が強いので、周りの空気や人の発した声のトーンなどで、
その人が自分の事をどう見ているのか感じとり、傷つきます。
そのようなお子さんは、他人には思いやりがあり優しいのですが、
自分に対してはとても厳しい。
意識して完璧を目指しているわけではないが、失敗や間違いをしてはいけないと
自分に課していることがあります。
常に、自分を責め、自分に優しくできません。
そのような時は、お母さんが「できていることを褒める」ことを忘れないでください。
お子さんは、自分ができなかったこと、失敗したことなどに注目しています。本当はできていることも多いはずです。そこに意識が向くように褒めてあげてください。
これは、お子さんの思考のクセが原因ですが、もしかしたらお母さんも似たような思考のクセがあるかもしれません。
お母さん自身、確認をしてみてくださいね。
心と身体はつながっています。
今は、体力を取り戻すことが先決です。
栄養を取って、ゆっくり休むこと。
とっても優しい子なんだと思っていましたが、疲れやすく、人混みなどが苦手で、
いつも無気力な感じが気になっていました。
子どもが不登校になってから、すごく頑張って人と接していたのだと気づきました。
今はエネルギーチャージしている最中なんだと自分に言い聞かせながら、
不登校の問題を根本解決するためにカウンセリングを受けています
カウンセリングを受けたお母さんのご感想です。
*****************
不登校のお子さんとママへ心が軽くなる100のヒント
《きずな回復メソッド®》
▼【公式HP】女性サポート相談室 ハート・ケア・ラボ
▼電話カウンセリング(ボイスマルシェ)
⇒https://www.voicemarche.jp/advisers/48
▼思春期の不登校 ママの心が軽くなる無料メール講座
≪お申込みはこちら≫
⇒https://canyon-ex.jp/fx19459/heart815
Copyright © heart care lavo All Rights Reserved.
