《きずな回復メソッド®》で不登校から脱出!
家族が笑顔になれるカウンセリングをしています。
こんにちは
心理カウンセラーの岡嶌伸枝です。
幼少期や小学生のときは、特に何も問題がなかったと思っていたが、中学生になったとき、突然不登校になったというケースは多くあります。
最近では小学生になるときに学校にいけなくなるという「小学生の壁」といわれる現象が起こるようになりましたが、学年ががあるときや節目のときに突然学校に行けなくなるということが起きます。
思春期は、9歳~19歳ころまでの心身の変化の時期をいいます。
子どもから大人へと成長する時期、心と身体の変化に上手く対処できればいいのですが、苦手な子どももいると思います。
まずは、お母さんが学んでいきましょう。
中学生のお子さんの不登校の特徴とは?
中学生の不登校の特徴は3つあります。
1.友人関係の変化
2.学業へのプレッシャー
3.心身の成長痛
1.友人関係の変化
新しい環境になることに関しても不安を感じる子どもも多いなか、1番の不安は友達ができるかどうかということ。特に、グループに入れてもらえるかということに関してやグループの中でも気の合う友達がいるかどうかは子どもにとって大きな出来事です。
また、グループや友達との間にある「空気を読む」ということが苦手だと感じている子どもにとって、「空気を読む」という今まで必要のなかった作業が増えることになり、学校環境に慣れることよりも疲れる作業の1つです。
2.学業へのプレッシャー
勉強自体も難しくなりますが、定期テストやテストの順位発表(最近では個人通知になっている所のあります)など、目に見えて成績が分かることもプレッシャーになります。
また、高校受験に向けた内申点などの評価に対しても、大きなストレスになっています。
3.心身の成長痛
第二性徴に伴うホルモンバランスの変化により、感情のコントロールが難しくなります。子ども本人もよく分からないけどイライラするなど、こんなときに話しかけると返事がなかったり、「うん」と一言だったり、お母さんがちょっと悲しくなるようなことがおきます。
お子さんが疲れていたり、イライラしたり、そのような時は小言を言いたくても少し待ってあげてください。
なかなか直らない場合は、ホットミルクを飲ませるとリラックス効果が期待できます。
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不登校のお子さんとママへ心が軽くなる100のヒント
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