〈きずな回復メソッド〉で不登校から脱出!
家族が笑顔になれるカウンセリングをしています。
こんにちは
心理カウンセラーの岡嶌伸枝です。
不登校といっても、子供それぞれに理由があり、原因があります。
お子さんに理由を聞いたり、原因を探したり、
また解決するためにできる限りの努力をしていることと思います。
ここでは、もっともっと根本に目を向けてみました。
不登校と聞くだけで、複雑に考えすぎて、
不安と焦り、そして自分を責めてしまっているお母さん、
できることから試してみてはどうでしょうか?
小学生の不登校は?
不登校は、《お母さんとお子さんの関係性》が要因の場合が多いです。
だからといって、お母さんが悪いとか、育て方が悪いということではありません。
小学校低学年の場合、《母子分離不安型》の不登校の可能性が高いと思われます。
母子分離不安型のお子さんは、保育園や幼稚園なども、あまり行きたがらなかったりします。
性格的には、おとなしく、従順。
手がかからなく育てやすいとお母さんが感じることが多いです。
《母子分離》という、これは心理学用語ですが、
お母さんとお子さんが精神的にも、身体的にも
分離すること(お互いに自立すること)をいうのですが、
子供は産まれてくると、精神的、身体的にもお母さんに
依存していないと生きて行けません。
そして、母乳(ミルク)から離乳食になったり、
おむつから自分でトイレに行けるようになったり、日々成長しながら、
自立へと向かっているのです。
どんなお子さんでもお母さんと離れる時には、多少の不安が伴います。
しかし、時間が経てば、お母さんが迎えに来てくれる。
ということを学び、環境に慣れていきます。
しかし、《母子分離不安》のお子さんは、お母さんと離れる時に強い不安を感じて、
泣き叫び離れません。
そして、その環境になかなか慣れることができないのです。
典型的なのは、保育園や幼稚園に行くと、
お母さんから泣き叫び離れないお子さんがいますよね。
お母さんから離れることに、とても強い不安を感じていて離れられないのです。
そして、お母さん自身も、そんなに泣き叫ぶのを見ていられない、
可哀想だから傍にいてあげたいといって、
保育園や幼稚園を断念してしまうケースもあります。
保育園や幼稚園ですでに兆候があるようでしたら、
小学生になっても環境の変化に慣れるまで、時間がかかると思います。
小学校入学時に1週間~2週間程度、
「朝起きて、支度をして、登校する」という練習を
お母さんと一緒にしておくといいと思います。
本の読み聞かせやスキンシップを増やすといいですね。
お母さんから離れたら、自分は死んでしまうと思うほど不安になっているので、
不安を軽減させてあげるためにも、「甘える」ことは重要です。
小学校高学年のお子さんの場合は、思春期がきたなと思ってください。
そこで、お母さんのコミュニケーションを変えていくことをおすすめします。
今までは、「教える」という方法で、お子さんとコミュニケーションをとっていたと思います。
やってはいけないこと、礼儀や作法、挨拶の仕方など、
社会に出ても困らないように生活に必要な基本的なことなどを
教えてきたと思います。
しかし、高学年からは、心と身体やホルモンの変化などで、
今までとは捉え方や感じ方、考え方が変わってきます。
今までと同じような方法だと、お子さんもお母さんもイライラが募ってしまいます。
お子さんの年齢が上がれば上がるほど、コミュニケ―ション、対話は必要になってきます。
今から練習しておこうという気持ちでいいと思います。
まずは、お子さんの話すことをしっかりと聞くこと。
そして、それに対してお母さんは注意や意見を言わないこと。
「あなたはそう考えているのね。お母さんはこう考えているけど、それについてどう思う?」と
いうように、お子さんの意見や考え、どう感じたかをじっくりと聞いてあげてください。
ここで、今までと同じように「これはダメ」「ちゃんとこうしなさい」というような
コミュニケーション方法だと、
「親は自分のことを分かってくれない」、
「話をしても聞いてくれない」などと、
お子さんが感じてしまう可能性があります。
「他の家庭でもこんなことしているの?」と思われるかもしれませんが、
お子さんは繊細であったり、様々ことに敏感だったりしているのかもしれません。
「うちは、子供に合った方法を利用している」と思って、
けして他の家庭と比べたりせずに試してみてくださいね。
*****************
不登校のお子さんとママへ心が軽くなる100のヒント
《きずな回復メソッド®》
▼【公式HP】女性サポート相談室 ハート・ケア・ラボ
▼電話カウンセリング(ボイスマルシェ)
⇒https://www.voicemarche.jp/advisers/48
▼思春期の不登校 ママの心が軽くなる無料メール講座
≪お申込みはこちら≫
⇒https://canyon-ex.jp/fx19459/heart815
Copyright © heart care lavo All Rights Reserved.
