最近の私の愛読書


ケアストーリーは突然に🎶

こんなに突然色んなことが始まるなんてと実感している。


昨年末から入退院を繰り返した父。

入院するたびにもの忘れが多くなり

忘れている事も気付かない。

先日【もの忘れ外来】を受診した父

もの忘れ外来ってネーミングが面白いなぁと思ったけど、オブラートに包んでるようで包んでないよね(笑)


かと言って認知症外来ではもっとイヤかもね。


父はかなり受診することに抵抗があった。

何とか理由を付けて受診してもらったけど、

こんな所に連れてこられて不本意だ💢


と、怒って言ってたが検査結果は。。。

まさかの『アルツハイマー型認知症』

であることが判明した。


元々、糖尿病のキャリアが長い父はインスリン(血糖値を下げる薬)を打ったことも覚えてなくて何度も打ってしまう。これって命に関わる事なのでとても危険なこと。

そこから認知症なのではないか?という疑問が糖尿病の主治医から出て家族でも疑問を持つようになった。


糖尿病の管理入院を終え、退院後は看護師さんに毎日入ってもらい訪問医師を月に2回お願いする。こんな生活が始まったのが1ヶ月前。


母は天然ボケなので真顔でトンチンカンな事を言うし、やってしまう。

母も歳だと言えば歳なんだけど元々の天然ボケがすごいから看護師さんや医師と話が噛み合わない。


こうなってくると、どうしても私の出番が増える。ほぼ毎日実家に通い、各方面との面談や電話での連絡をする日常が始まった。


さらに言うと、我が家には学校嫌いの娘がいて毎日学校とのやりとりもしている。


一人でこんなに色んなことするようになるなんて夢にも思わなかった。

自分の備忘録のためにも少しずつ書いていきたいと思います。

今日はここまで!

続きはまた今度