週末は、『リアリティセラピー』(現実療法)を勉強してきました!
リアリティセラピーとは、
『選択理論心理学』を基礎理論においた、カウンセリングの技法なんです。
選択理論心理学とは、
アメリカの精神科医、ウィリアム・グラッサー博士によって提唱された心理学で、
私たち人間のモチベーションのメカニズムをとってもわかりやすく説明し、
よいコミュニケーションで、よい人間関係をつくるために、すごく役に立つ心理学です。
ひとことで言えば、これまた、
『よりよい人間関係を築くための心理学』です☆
2年ほど前から、選択理論にちょこちょこ触れる機会があり、
ずっと勉強したい!と思っていたので、やっと実現して嬉しい~!
私の場合、
TAは、私の超どん底時代から救ってくれた心理学であり、
選択理論は、よくない親子関係を回復してくれた、大切な心理学なんです。
今回学んで、深く感じたこと。
『人は、悩むことが出来る素晴らしい存在』
悩みは、悪いことではありません。
悩むと、ネガティブな気持ちや葛藤が起きて、本人はもちろん、
見ている周囲の人も苦しいから、
「早く解決したい!」
「悩みなんて、なくなればいいのに!」
って思ったりすることもあるかもしれません。
でも、悩みがあるから、成長し、自分を確立していけるのだと思います。
傷ついて、気づいて、築いていけるのです。
むしろ、悩んでとーぜん。
なぜなら、
『人は、生まれながらにして不完全!』
生まれたときから、赤ちゃんは外的コントローラーです。笑!
泣いて、
大泣きして、
暴れて、
叫んで、
怒って、
落ち込んで、
甘えて、
お母さんを思い通りに動かして、
ミルクやおもちゃや欲しいものすべてを手に入れちゃうんです!
可愛いけど~
でも、もし大きくなってもそれを続けていたら…
よい人間関係はつくれないですよね。
(大人になってもやっている人、たくさんいますけどね~苦笑)
だから、やっぱり、学んで知る必要があるんだと思います。
その方が近道!
あたたかい人間関係、
愛あるコミュニケーションなしでは、
自分の夢も実現できないですから。ね!
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いつもありがとうございます。
ステキな一週間をお過ごしください。
長浜直子
