最近、囲碁を覚えました。
ネットで空き時間にコンピューターと対戦してます。
ようやく基本的なことを覚えて、初級の相手に勝てるようになりました。
囲碁、奥が深いです。
将棋を線とするなら、面のようなイメージです。
(どちらが優れているとかでななしに)
たぶん、もっと覚えていくと、脳みそをフルに使った白熱したバトルができるのではないかな、と思っています。
今は、ホントに定石に従った打ち方しかできません(汗)
これをやらないと負けるということを嫌というほど思い知らされました。。。
元々、囲碁を始めた理由って、今とは違う思考パターンができるようになりたいという欲求からです。
今のままではダメなんです。
もっと違う視点から物事を見たり、論理の構築なんかをしていきたい。
…このままでは埋もれていってしまう。
ちなみに、囲碁って、記憶力の向上なんかにも良いようです。
資格勉強にも良い影響を与えてくれることを狙っていたりします。
ところで、囲碁を始めるきっかけとなったのは「ヒカルの碁」というアニメ、、
今借りている部屋、大家さんがケーブルテレビに加入しているから、アニマックスでアニメを見ることができるんですよ。
料理とかする最中によく、このアニマックスのアニメを見ていたりするんですが、そこで「ヒカルの碁」をやってたんですよね。
漫画は、確か、ボクが中学生時代の頃からあったような気がします。
この漫画家の次の作品「デスノート」が高校生から大学生のときでしたから、たぶん、中学生時代で合っているハズ!?
このアニメを見たのがきっかけで囲碁を始めました。
ちょうど、今の自分に限界を感じていたんですよね。
知識ではなしに、思考能力などの自分の基礎能力を上げるにはどうしたらいいか、と。
そこに、このような作品と出会って、凄くラッキーだな、と想っています。。。
さて、このヒカルの碁、、、
物語は、何の変哲もない小学生がお祖父さんの家の倉庫から碁盤を発見し、その碁盤に取り付いてた平安時代の、碁打ち幽霊と出会うところから始まります。
その幽霊に碁を教えてもらいつつ主人公は人間的にも成長していきます。
主人公は、最初、碁には興味がないのですが、同世代の天才碁打ちと出会って変わります。
「あいつに勝ちたい、、、」
この想いから主人公は碁に興味を持ち、どんどん強くなり、ついにはプロになり、世界をも相手にするようになっていきます。
今日、実は勉強を中断して、漫画を全巻読んだのですが、何回か泣きました。。。
どうしても負けられない一戦での敗退、、、
別れ、、、
涙が出ずにはいられませんでした。
涙もろくなりました、、、
中学生、高校生時代に読んだときは、泣かずに普通に読んでいたハズなのに!?
そしてこの漫画、世の中のいろんな真理が満載でした!!
まず、碁って、一人ではできないんですよ。
必ず対戦相手がいて、そこで勝負ができる。
つまり裏を返せば、自分一人では、自分は碁が強いか、などを知ることができない。
それは、強くなることができない、ということに繋がります。
、、、現在能力が解らないのに、どうすれば強くなれるのかなんて絶対に解らないですから。
なぜ、この囲碁打ち幽霊は、天才囲碁打ち少年ではなしに、平凡な小学生の元に現れたのか。
もしも幽霊が、天才碁打ち少年の元に現れていたら、この天才碁打ち少年は、この作品の最終話より、最終的に強くなったのだろうか?
次に、この作品中のある言葉、、、
正確には書きませんが
「オレは遠い未来と、遠い過去を繋ぐために存在している」
かなり言葉を変えていますが、要約すればこのようなことを言っています。
これこそまさに世の真理。
世界の流れからみたとき、誰かは誰かに影響を与え、そしてまたその誰かは他の誰かに影響を与えている。
言い換えるならば、人は誰かのために存在し、その人は他の誰かのために存在している。
人は実はみんな繋がっているんですよ。
そして、現代だけではなく、過去とも未来とも、、、
凄く勝手な解釈かもしれないけれど(ヒカルの碁とは関係なしに)、この繋がっているってのは、自分一人の利益だけを考えても絶対にうまくいかない、と思うんですよね。
そんな風に感じた一日でした。
、、、おかげで今日、勉強、全くしてない(汗)
でも、いろいろ別のことを学んだ良い一日でした^^
ネットで空き時間にコンピューターと対戦してます。
ようやく基本的なことを覚えて、初級の相手に勝てるようになりました。
囲碁、奥が深いです。
将棋を線とするなら、面のようなイメージです。
(どちらが優れているとかでななしに)
たぶん、もっと覚えていくと、脳みそをフルに使った白熱したバトルができるのではないかな、と思っています。
今は、ホントに定石に従った打ち方しかできません(汗)
これをやらないと負けるということを嫌というほど思い知らされました。。。
元々、囲碁を始めた理由って、今とは違う思考パターンができるようになりたいという欲求からです。
今のままではダメなんです。
もっと違う視点から物事を見たり、論理の構築なんかをしていきたい。
…このままでは埋もれていってしまう。
ちなみに、囲碁って、記憶力の向上なんかにも良いようです。
資格勉強にも良い影響を与えてくれることを狙っていたりします。
ところで、囲碁を始めるきっかけとなったのは「ヒカルの碁」というアニメ、、
今借りている部屋、大家さんがケーブルテレビに加入しているから、アニマックスでアニメを見ることができるんですよ。
料理とかする最中によく、このアニマックスのアニメを見ていたりするんですが、そこで「ヒカルの碁」をやってたんですよね。
漫画は、確か、ボクが中学生時代の頃からあったような気がします。
この漫画家の次の作品「デスノート」が高校生から大学生のときでしたから、たぶん、中学生時代で合っているハズ!?
このアニメを見たのがきっかけで囲碁を始めました。
ちょうど、今の自分に限界を感じていたんですよね。
知識ではなしに、思考能力などの自分の基礎能力を上げるにはどうしたらいいか、と。
そこに、このような作品と出会って、凄くラッキーだな、と想っています。。。
さて、このヒカルの碁、、、
物語は、何の変哲もない小学生がお祖父さんの家の倉庫から碁盤を発見し、その碁盤に取り付いてた平安時代の、碁打ち幽霊と出会うところから始まります。
その幽霊に碁を教えてもらいつつ主人公は人間的にも成長していきます。
主人公は、最初、碁には興味がないのですが、同世代の天才碁打ちと出会って変わります。
「あいつに勝ちたい、、、」
この想いから主人公は碁に興味を持ち、どんどん強くなり、ついにはプロになり、世界をも相手にするようになっていきます。
今日、実は勉強を中断して、漫画を全巻読んだのですが、何回か泣きました。。。
どうしても負けられない一戦での敗退、、、
別れ、、、
涙が出ずにはいられませんでした。
涙もろくなりました、、、
中学生、高校生時代に読んだときは、泣かずに普通に読んでいたハズなのに!?
そしてこの漫画、世の中のいろんな真理が満載でした!!
まず、碁って、一人ではできないんですよ。
必ず対戦相手がいて、そこで勝負ができる。
つまり裏を返せば、自分一人では、自分は碁が強いか、などを知ることができない。
それは、強くなることができない、ということに繋がります。
、、、現在能力が解らないのに、どうすれば強くなれるのかなんて絶対に解らないですから。
なぜ、この囲碁打ち幽霊は、天才囲碁打ち少年ではなしに、平凡な小学生の元に現れたのか。
もしも幽霊が、天才碁打ち少年の元に現れていたら、この天才碁打ち少年は、この作品の最終話より、最終的に強くなったのだろうか?
次に、この作品中のある言葉、、、
正確には書きませんが
「オレは遠い未来と、遠い過去を繋ぐために存在している」
かなり言葉を変えていますが、要約すればこのようなことを言っています。
これこそまさに世の真理。
世界の流れからみたとき、誰かは誰かに影響を与え、そしてまたその誰かは他の誰かに影響を与えている。
言い換えるならば、人は誰かのために存在し、その人は他の誰かのために存在している。
人は実はみんな繋がっているんですよ。
そして、現代だけではなく、過去とも未来とも、、、
凄く勝手な解釈かもしれないけれど(ヒカルの碁とは関係なしに)、この繋がっているってのは、自分一人の利益だけを考えても絶対にうまくいかない、と思うんですよね。
そんな風に感じた一日でした。
、、、おかげで今日、勉強、全くしてない(汗)
でも、いろいろ別のことを学んだ良い一日でした^^