紫のラベンダー 植物の精油で ナンバー1人気かもしれません。
サロンでお取り扱いしている精油は 高品質のセラピーグレードなので 原液を直接塗布したり 飲食に使ったりできます。
精油は高濃度なので 土壌のなかの農薬まで濃縮されるので 原液が使えるというのは どれだけ その地の環境や作り方を大切にこだわっているかということです。
ありがたいなあと思います。
特にラベンダーは ヤケドや日焼け、挫傷などの 外傷から
安らぎやリラックス、肉体と感情のバランスを保つなど 本当に万能です。
ありがたいなあ~と使う一方で
実は どことなく なるべく使いたくないという なんともいえない感情がありました。
お近づきになりたくない~といったところが 正直なところ。
それが 先日出会ったある記事が その想いを解明してくれて 解放されました。
その記事とは こちらです。
古代エジプトのテーベでは、ラベンダーは城壁をめぐらせた聖なる庭で栽培されました。エジプト人はこのハーブを大変尊んでいたようです。ミイラづくりのための儀式に使う、なめらかで薬効性の高い香油の材料にしていました。このためにラベンダーは生と死を象徴するハーブとして、非常に貴重なものでした。
墓の中でもよい香りが楽しめるようにと、香料を入れて密封した壷が一緒に埋葬されました。有名なツタンカーメンの墓が発掘されたとき、ラベンダーの香りが墓の中に残っていたそうです。3000年ものときが経過しているとは信じられないほど、強い香りでした。
古代ギリシャでは、神々への生け贄となる娘たちがラベンダーの花で飾り立てられました。また、ラベンダーの精油は、娼婦が息を香らせるために用いられました。チューダー朝とエリザベス朝の時代(1485-1603年)のイギリスでは、凝ったつくりの装飾庭園のまわりに植えるハーブとして、ラベンダーは人気がありました。
また、緑の芝生の変わりに、ラベンダーを絨毯のように一面に植えることも流行したといわれます。17世紀のアイルランドのモイラ城は、1エーカー以上もある広大なラベンダー畑があることで有名でした。
ラベンダーは1月9日の誕生花です。ラベンダーの花言葉は”貞節”。古代の花言葉は”沈黙”でした。
ラベンダーは真実の恋人どうしのために存在する(エリザベス朝の叙情詩)
恋人たちは、愛情の証としてラベンダーを送りあいました。イギリスのチャーチルズ2世はネル・グィンに求婚するときに、乾燥させたラベンダーを袋に入れて金色のリボンで結んだものを持っていたそうです。
ラベンダーを、婚礼の衣装に香りを漬ける習慣もあります。アイルランドの花嫁は、幸運のおまじないとして、緑のラベンダーの靴下留めを身につけました。
MAGICAL HERBSより
ミイラづくり と 神々への生け贄。。
一瞬 吐き気がして 遠い昔の記憶が蘇りました。
ラベンダーは 私にとって 安らぎというより 死を告げる 生の謳歌を諦める運命を告げる香りでした。
埋葬する側も される側も 両方とも体験したような感じです。
寂しさと諦観とラベンダーは 私にとって ダイレクトにつながっていたようです。
私は 泣くときに声を押し殺して泣くと 近しい人に言われていたけれど ああ この感覚!と ドミノ倒しのように記憶が繋がっていきました。
私の過去生なのか 深い歴史的集合意識を感じているのかは 定かでないし すぐ光に返すことですし でも ひっかかっていることが見つかって本当によかったです。
早速セルフワークをして 解放です!
(『セルフワーク』とか『光に返す』というのは、シータヒーリングの技法を使っています。シータヒーリングについてのご紹介をこちらでシリーズで連載しています。)
こんな風にセルフワークでヒーリングすると もはや今は不要な古い感情や信念を解放すると ひきずっている感情というフィルターをかけずに 言い換えればとらわれなくなって ラベンダーとつき合えるようになります。
また 解放した自分のエネルギーは その分 他のことに使えるようになります。
もし このラベンダーの記事を読んで 何かが解放される方がいらっしゃったら ご参考までに。
私が愛用しているラベンダーは 本当に甘い濃い香りなのです。
サロンにいらした時は どうぞお声掛け お試しください。
また 当サロンでは ローズオットーオイルを お取り扱いしています。
ご案内は こちらです
