過去記事 第3層 現実的に生きる~その1 に関連して
先日 小学生のヴァイオリンのレッスンの時のことです。
『ここをこんなふうに動かすと 気持ちいいよ~ 息がこうなって たくさんの酸素がこんな風に巡るんだよね~』
などと 一緒に身体を動かしていたら
『生きているって感じ!!!』
と 突然 喜びのシャウト。
(一瞬!?と思ったのですが よかったなあと思って~)
そこから発展していって 身体のここの動きを意識して 曲を弾こうと なったのですが 生徒さんは 新境地がひろがった様子で レッスンが終わりました。
直後に お母様に
『わたしって 動物なんだよ!!!』
と これまた 嬉しそうに 言うのでした。
またまた一瞬!?と思ったのですが あっ そういうことなんだ~と 何かが繋がりました。
第三層は 肉体をもった人や動物の 現実の層。
人は他の層ともかかわり合っていて この目に見える現実だけが全てではない と承知の上で
シータヒーリングでいう第3層的に 現実的な肉体に
『呼吸』
『動く』
これで シンプルに解決したり 癒やされていく事って あるんだなあ~と 改めて生徒さんに気づかせてもらいました。
難しい局面で 息をつめないように~というのは よく言われますが
逆に 深い息をしていると 難しい局面だと感じる度合いが 少ないかもしれません。
喜びの中で生きるのは 私たち誰もがチャレンジしていること
だから 魂の自分が望んでいることを 現実の様々な制約のなかで実現しようと 自分が難しいと感じることにチャレンジして そこで自由に息ができたら 最高の喜びが生まれるというのを どこかで 私たちは知っているのだろうな と感じます。