シータヒーリングの基礎セミナーの時に
『戦いを終えるやり方はとても簡単です』という話がでました。
『自分が対立している一方になっていると気づいたら 対立しているという場から自らが離れ 望む現実を自らが創造すればよいのです』
どうして この話がでてきたのか よく覚えていないのだけれど(通訳の身としては 創造主の観点で最高最善だったと 言っちゃいますが)
(戦いがキライという感情は 戦いに火を注ぐ~じゃあなくて エネルギーを注ぐから そこを直視しようってことかなと書いてて思いました。とても簡単といわれて 私は そうなのかなあ~と思ったので。。)
そう。
対立を創っているのは 自分。
だから 調和を創ることも 自分の創造力にかかっているということ。
調和というと
またまた音楽の例えになってしまうけれど
例えば ドとミと歌う二人のひとがいないと 調和=ハーモニーは生まれません。(一人で 複数の音を出す達人もいるけれど。。まあ 一般的には)
ハモるには どちらかがつられてしまったら 一つの音になってしまって成立しないから それぞれの独自性がいる。
そして 各自がその全体性に貢献して 創造しているって感じがあると 優劣なく全員の多様性が生きる調和が生まれる。。
私は こんな感じのことを音楽の世界で 体験する機会に恵まれていて これはまさに 社会の雛型なんだろうな とずっと思っていました。
ソロから 二・三・四・五・六重奏。。 弦楽合奏 管弦楽 合唱付き管弦楽など
様々な立場の人達(パート)が増えてくれば増えてくる程 全てがハーモニーするバランスを創るために 今の自分はどう歌うか(演奏する) って アンサンブルをずっと やってきました。
誰かのパートを無視して弾くと 全体から 離れて爆走してしまう~
周りのを聴き入ってたら 自分が出損ねた~
全体があやうくなって壊れそうなところ 独り歌う事で 他の人が入ってきてくれた~
いろいろ あります。。
もしかしたら読む方には 専門的なように感じるかもしれないけれど 人がやる事なので 結局その人のありようがでるというのは 一緒で
二人で話す 家族で話す 学校で 会社で 社会で というように 人間関係で いろんな局面がおきるという感じに通じるのではないでしょうか。
(デジタルの録音みたいに それぞれのパートをバラバラにとって あとで機械的にミックスするのは ハモった(調和を生んだ)という喜びがなくて 私にはちょっと辛すぎでした。人によると思いますが。
この 役割果たすと言いながら 辛く感じてしまうのは エンデの『モモ』にでてくる 灰色男になるみたいな虚しさにも通じるかなと 個人的は感じます。)
モモは とても有名なので 今更な感じもしますが 一応ご紹介
- モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の.../岩波書店

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長くなりましたが 最後に 仕事の宣伝を。
その1
モモのように話を聞いていると 話した人が元気になっていく時間が 好きで 自分も快適で そういう仕事ができないものだろうか~と 長く思っていました~
オリジナルセッションは そんな時間をご提供するメニューでもあります。
その2
上で書いたような 音楽を 歌声でやっているのが アンサンブルジュピターです。 月に1回 横浜の綱島で やっています。
ご興味のある方は どうぞご参加ください。☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:・★.。:*・☆


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