
シータヒーリングセミナーでインストラクターをさせていただくようになって 改めて深く気づいたことです。
リーディングの個人差って 本当に人の数だけ いろいろあるんだなあということです。(当たり前すぎ~)
これは あたかも 学校の写生大会で どこか~例えば あるお寺に行って 一枚お寺の絵を描いてくださいといわれて 後で出来上がった絵を並べて見ると 本当に同じ日に 同じ場所で 同じテーマで描いたのかと思うくらい 個性豊かに見えますよね。
あんな感じ。
着眼点も違うし 捉え方も またアウトプットとしての表現技法なども 違う。
勿論 得意不得意も あるし 技術に 巧み拙いは あるけれど みんな 一人一人違う。
大切なのは 自分が観て 自分で表現すること。
何をどう観ているのか
これらは 全くの 個人作業=オリジナルワーク
というのを しみじみ感じます。
そういえば 小学生のとき あまりの自分の画力のなさに すごくがっかりして これからは観る専門でもう描かない と心に決めていたのだけれど
大人になったある日 自分が観たままを描きたい 自分が何を観ているのか見たい と思って たまねぎや人参や 野菜シリーズや 植物など 誰にも見せない(人の評価はない)ルールで描いてたことが ありました。
全く子供みたいに 好奇心いっぱいで 楽しんで描いたので 小学生のときのガッカリ感は 喜びで消えたっけ~そんなことを 思い出しました。
リーディング力アップのために 写生するなんても 楽しく向上する一つかもしれません。
自分が 何をどんなふうに観ているかって あんまり 自分で意識してないことも あるかもしれないので そこに意識を向けることで 観察力がアップするかもしれません。
そういえば イントラセミナーの時に 友人があるリーディングしてくれたとき こんな顔が見えたよ と描いてみせてくれたっけ と思い出しました。
ヒーリングセッションでは お相手の方に伝えられるよう言葉で通訳するけれど 伝え方は言葉だけじゃないですねえ。

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