足もみという事が一時期話題になっていましたが、わたしも若い頃、
この台湾から伝わった足心道というものに関心を注いでいました。
足の裏には全身のツボが存在しています。
中国足心道とは、中国伝統医学に基づき、東洋医学・西洋医学理論に基づいた足の反射区療法の手技法です。
中国足心道の最大の原理である「神経反射原理」より
、「反射区の正しい位置・強さ・深さ」を基本に、
病氣を治す為の反射区を指圧・持続圧・フレクションなど不調に応じた指圧方法で、
その方の体質「虚証・実証」を見極めて施術を行い、氣と血の巡りを整えて改善に導いていきます。
従って人間は生きている限り(脳が働いている限り)中国足心道はどんな病氣にも対処できるのです。
人体のもつ「予備能力」「再生能力」「復元能力」を最大限まで発揮できるよう、
足の反射区という場所に刺激を与える事からスタートします。
この三能力を発動させた後、足裏・甲・内側・外側・膝下にかけて足にある63の全反射区から、
その人の持つ病症に合わせて必要な反射区を導き出して、文字通り狙い撃ちで足もみ治療をしていきます。
併せて病や不調に応じ、足にある六経絡(胃経・脾経・胆経・肝経・膀胱経・腎経)
の要となる経穴を指圧し経絡の流れを整え治療効果を高めていきます。
中国足心道は中国医学から発展し、西洋医学の解剖的反射区理論と血液循環理論の助けを得て、
その体系が出来上がってきたもので足心道の施術はマッサージや
整体の技法とは異なる足もみ治療で特許を取得している手技法です。
足は血液循環のポンプ「第二の心臓」
足の裏・甲・外側・内側・ふくらはぎ・膝上まで貴方の症状に合わせ、しっかり丁寧に道具を使わず手のみで指圧と波動療法を併せて施術していきます。
足を揉むと毛細血管が広がり、下肢に滞留している血液が全身を巡ります。
血液・リンパ液の流れが促進され、老廃物が排出され、細胞の隅々まで栄養と酸素が行き渡ります。
呼吸・心拍・血圧・自律神経が安定し緊張感・不安感が緩和され副交感神経が増します。
冷え性の足はぽかぽかし、むくみやしびれなども解消され、
睡眠もしっかり取れて朝の目覚めもスッキリされる方が多いようです。
足の裏は本当に大切な所ですよね。