それでも、地球が好き | WEB屋 水野博文のブログ

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現在、完全にテストサイト状態・・・

今、地球が汚染されていますね。

より高濃度な放射性物質を含んだ水を貯蓄するために、

そこに入っていた「低濃度汚染水」を、海に放出するんだそうです。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011040401000720.html



これについては、

何も言えません。

何がいいとか、何が悪いとか、

それは僕のレベルでは理解ができないことです。



けれど、1つだけわかることは、

僕は、それでも地球が好きです。

地球を愛してる。

次に生まれるなら、やっぱり地球がいいと思います。



大切な女が、

借金まみれになったとして、

本当に一生沿い続けるつもりなら、

自分がかぶってでも、一緒に切り抜けます。



もちろん、

「離れる」という選択肢も、

いろんな状況の中では必要だと思います。


自分の人生をまずはまもって、

落ち着いたら、一緒になるというのも、

選択肢としては正解だと思います。



どれがいいとか、悪いとかじゃないけれど、

僕は、

それでも地球が好きだという姿勢だけは、

もち続けていたいと思います。



今まで散々料理作ってもらった恋人が、

具合が悪くて、料理が作れなくなったら、

「お前は、病気するからダメだ!」

「やっぱりね! いつか倒れると思ってたんだ!」

なんて・・・さぁ・・・。



言いたくないじゃん。


「よっしゃ、任せとけ。おかゆくらいなら作るから、とにかく寝てろ!」

「お前が働けない分は、オレが何とかするから、心配するな」

と、

せめて言ってたい。



その結果、

ぐちゃぐちゃのおかゆしか作れなくて、

「ナニこれ? まずい!」

と言われても、



頑張って働いてみたけれど、

結局生活がまわせなくて、

内緒で一時的に消費者金融に行ったとしても、



どんな形であれ、

どんな結果であれ、

お前は頑張った。


本当にありがとう。


これからは、風邪引かないように気をつけていこう。

借金まみれになったかもしれないし、

落ちない汚れがついたかもしれないけれど、

お前はお前だから、黙ってついて来い。



と、

言ってたいじゃない。



キレイごとでは、

世界は回らない。




けれど、

これだけ汚染された地球という恋人に対して、

「お前は汚れている」と言ったって、仕方ない。



地球の汚れを受け止めつつ、

お前は、本当にきれいだ。

お前がいてよかったと、



言い続けていたい。




原発がどうこうという問題じゃない。

原発は反対だ。




けれど、それで汚れてしまった地球を悪く言うのは、間違っている。




それが、

地球を愛する人間の

今、考えなきゃいけないことじゃないかと思う。