福島に行ってきました。
僕が報告できるのは、ココまでです。
すみません。
今、僕らにできることは、
「福島に行ってきたんだぜぇ~」と、語ることじゃない。
そこでの出来事、そこでの交流、
そこでの状況、写真などは、
すべて仲間に任せます。
ソーシャルイマジンのサイトに、
一部写真が公開されています。
http://socialimagine.com/team/2011/03/socialtour-1.html
テレビで見るのと同じ景色。
けれど、そこはもっともっとリアルでした。
今、僕らがやらなきゃいけないことは、
悲惨な状況を語ることじゃない。
「語ることで、動く人が増える」というのなら、
それは有名人に任せます。
僕よりももっと有名で、
僕よりももっと資金を投じて、
僕よりももっとすばやく行動できる人がいる。
その人に、任せます。
僻みや、妬みじゃないんです。
本当に本当にそうおもいます。
名前なんて、どうでもいいの。
「僕がやった」 「僕にしかできなかった」
そんなことを言っている場合じゃない。
そんな小さなことで、もめている場合じゃない。
本当に行動できる人がいるなら、
その人の名前が全面的に出ればいい。
現地に的確に物資を届けられる人がいるなら、
その人の名前で物資を届けてもらえばいい。
そう考えています。
悲惨な状況の写真は、僕には撮影できませんでした。
たった一箇所だけ、撮影した写真。
「けれど、空は青」(askaさんの楽曲名です)

今、僕らにできることは、
もっともっと、リアルな活動です。
悲観的に奉仕するんじゃない。
楽観的に応援するんじゃない。
現実的に貢献する活動だと考えています。
最後に、
今回のプロジェクトに関わったすべての方に感謝します。
そして、
これからの活動も、よろしくお願いします。
僕らの活動は、
これからの地に、光を注ぐ活動です。