26日から29日までメタトロン波動測定&レイキ・アクセスバーズのコラボ企画中です。

ヒューマン&トラスト研究所に施術に来られる方は中高年の方が多く、20代の人は紹介などがあったり、治療家を目指す方だったりすることが多いです。

自分でHPなどで探す方はおそらくもっと都会的な場所にある若者向けのサロンに行かれるのだと思います。

今回のコラボ企画の参加者も主に中高年の方が中心です。

この機会に、70歳~80歳のお母様を連れて来られる方もいらっしゃいました。

台風接近と通過の中でご来館いただき本当に感謝です。

そのような中で、50代、60代のあたりの女性の体の悩みや不安を観ていくと、女性ホルモン低下によって生じやすい、指の痛みや骨粗鬆症の症状や心配が多くみられます。

私も時々ばね指になったり、朝起きた時に手のこわばりを感じることもあります。

昨年の夏には祇園祭の帰りに宅配便のスーツケースに入りきらず、重たい荷物を持って帰った時に親指を痛めて、しばらくテーピングが必要でした。手術も注射もしませんが、ゆっくりと地道に最近になってやっと治ってきた感じです。

二つ年下の妹はかなり指が変形していて、事務仕事と子供がいたので料理など手指を使うことが私よりもずっと多かったからなのかもしれません。

私もパソコンなどをたくさん打つとてきめんに翌日は指がつかれています。

肩から指にかけての使い方の問題ではありますから、楽に力を入れずにキーボードを打てる人はあまり影響がないのかもしれません。

今回の方も最近打ち間違えが増えて、最初は目が悪いのかと思ったけれど指の調子がどうも良くないことに気づかれました。

他の方も、スプレーを何回もしていたら指を痛めてそれがなかなか治らないと言われていましたし、若いころと違って指を使うことに関して慎重にする必要があるのだと思います。

メタトロンにも如実に炎症反応の結果が出ていました。

 

そして、もう一つ、この年代が気を付けることは「骨折」

ちょっとした油断で転倒して骨折することが多いのです。

70代、80代と高齢になればなるほどリスクは高まりますが、むしろ結構元気な年代が点滅したからと横断歩道を走って渡ろうとしたら転倒して顔から膝まで血だらけなんて話も聞きます。

骨折は骨粗鬆症だからなるだけでなく、テコの原理のように、ある一点に力が入ってしまうとポキっと折れてしまいますが、骨が弱っていれば治りも時間がかかったりします。

特に子供の多い経産婦の方が骨粗鬆症のリスクは高いようですが、子供のいない方でもなっている人はたくさんいます。

 

「年齢なんて気にする必要がない」という前向きな気持ちも大事ですが、「自分の体の特性を知っている」ということもまた大事なことのような気がします。

そして、なるべく健康的に自分らしく楽しく暮らしていけるように工夫をすることも必要だなと思うのです。

 

 

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