今年のエビ中の2017春ツアーのファイナルは
彼女の誕生日当日、7/16の予定でした。
きっと本人も楽しみにしてたことと思います…
自分がエビ中を初めて観た2011年のTIFで
りななんと初握手&会話をしたのは同年12/4
のルミネエスト新宿のフリーライブでした。
当時からキャッチフレーズ「見た目は大人、
中身は子ども」の通りの人で、実年齢と
見た目のギャップに驚いた記憶があります。
自分の場合、出会ってから5年強。
エビ中現場に本格的に通う様になったのは
翌年のメジャーデビューのツアー辺りからで
日本青年館、中野サンプラザ、よみうりランド、
その後の年に1~2回の大箱のライブや
ファミえんなどもほぼ全部に参戦していて
最近のファン層の若返りに躊躇しつつ
現場に通っているので割と息の長い
ファンだと自認しています。
日本青年館の会場での抽選会で特賞を
当てて、2ndシングルのツアーの時に
何度も遠征して通ったのがキッカケで
推しメンバーに認知(年賀状⇒本人の順)
してもらって、完全に情が移った感じです。
りななんと(全員orグループ)握手する
時は、自分の方で特に苦手意識もなく
緊張することも無い感じだったので
彼女の中では自分は印象の薄いファン
の1人って位置づけだったと想像して
います。
共にエビ中を応援していたウチの兄の
言葉を借りれば
「成長をみながら共に過ごしてきた
わけだから、他人だけど遠い肉親
みたいな感じ」
なので、突然の訃報はショックでした。
午後のニュースで知ってからは
色んな思い出が頭の中をぐるぐる
まわって、茫然自失な感じでした。
大きなステージ上で緊張のあまり
よく泣きそうになってたなぁ。
楽屋番長と言われるお茶目で
ふざけた感じの楽しい人だったなぁ。
メジャーデビュー後にメンバー3人が
卒業した合同出発式の後ぐらいから
急成長(美貌&歌唱)したっけなぁ。
ソロ歌「できるかな?」の初披露だか
でトチって、後日リベンジしたっけなぁ。
ついこないだの大学芸会でも
カニの妙なテンションのコントとか
してたっけなぁ。
などなど。
いろいろ思い出す度に涙汲んでました。
自分がエビ中好きと知っている職場の
方々から、メールだったり電話だったり
直接話し掛けに来てくれたりしたので
ショックを受けてないかと気を遣わせて
しまってたたみたいです。
彼女は女優さんやモデルさんとかに
アイドルグループ以降の将来性も
溢れていただけに、
凄く凄く悲しく、胸が痛みました。
先に述べたソロ歌「できるかな?」は
女の子が”いつか”お付き合いや
結婚や子育てなど”できるかな?”
ということ歌っていく歌詞で
ウエディングドレスを着て歌って
いるのが印象的な歌だったので
まだほとんど叶えてないじゃんか…
もっと幸せになれるであろう人生を
これからもずっと歩いてほしかった…
身内の方やエビ中メンバーやファン
の皆の悲しみやダメージの大きさは
計り知れないですよね。
通り一辺倒な決まり文句みたいな
哀悼の意では表現しきれないし
語り切れないとは思いますが、
これからも彼女が愛したエビ中を
応援してずっと支えていけたら、
って思ってます。




P.S.
「合同出発式」の際のサプライズ
ソングだった『Dear Dear Dear』の
イメージにも浸ってます。
こんな日が来るなんて想像して
なかった~
ありがとう さよなら 同時に
言えないけど~
~忘れないから
幸せになれると~