ご訪問下さいまして
ありがとうございます✨✨
おひなさま完成しました
これでお届けできます✨✨

↑着物に模様を入れました💖
道具も持たせて、台を作りました
✨✨✨
なかなか進まずに
焦る所もありましたが…
完成できて良かった~💖✨
ちょっとの間でしたが
だんだん情が出てきて…
送り出すのがさみしく
なってきました…
本当にお嫁に出す心境です…
可愛がってもらってね…
いっぱい幸せをお届けしてね
🌸✨🌸✨🌸✨🌸✨🌸✨
きのうの三人官女に続いて…
五人囃子についての小話
をします…
✨

五人囃子とは、
能楽を演じる囃子方
(はやしかた)と
地謡(じうたい)の少年の
ことです。
五人囃子の雛人形は元服を
控えた11歳~16歳くらいの
少年がモデルだそうです。
そもそも雛飾りは宮中の
結婚式を模したもの…
本来演奏されるのは
「雅楽(ががく)」であり、
五人囃子による能楽が演じられることはありませんでした。
実は江戸の武家社会において
能楽が流行する中で、
五人囃子の存在が広く知れ
渡りました。
そのことが影響したからだと
言われています。
向かって左から「太鼓」
「大皮」「小鼓」「笛」
「謡」の順です✨✨
左から強い音の並び順に
なっているそうです✨
★太鼓(たいこ)
座った姿勢で、両手でバチを構えています。
リズムを主導する役回りで
五人囃子のリーダーだそうです。
★大鼓(おおつづみ)
立ち姿勢で楽器を左手で持ち、
左膝に置いて、右手で強く打ち
込もうとしています。
★小鼓(こつづみ)
立った姿勢で、左肩に小鼓を乗せ、
右手で支えています。
★笛(ふえ)
座った姿勢で両手を前に出しています。
メロディーを奏でます。
★謡(うたい)
右手に扇を持って唄います。
ボーカルなのですね!
知っているようで知らない
ことがまだまだありますね…
太鼓がリーダーなんですね!!✨✨
五人囃子は今で言うと
若い男の子のバンドみたいなもの?
(ちょっと違うかなぁ…)
でも、宮中の結婚式には関係ない?!
五人囃子を作る時に知って
たいへん勉強になりました
✨✨✨
🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀
最後までお読み頂きまして
ありがとうございました💖
✨✨✨
今日も皆さまにとって
Happyな一日に
なりますように
💖

