イデコを開始した時の注意点が知りたい! | 資産運用&起業で心とお金を豊かに★元丸の内副業OL渋谷あいかのドマーニ的生活‼

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ここ最近

資産運用への関心は高まり

イデコやNISAを手始めに

始めてみようとする方が

増えています。

 

 

 

イデコもNISAも

いい制度なのですが

注意点もあるので

今日はイデコを開始する際に

注意しておくと良い事を

まとめようと思います。

 

 

 

Qそもそもイデコ制度とは何?

という方はこちらをご参照ください。

イデコで資産運用をしてみよう!

イデコ最大の節税効果「所得控除」を受けて税金を安くしよう!

この通りに申し込んでね!簡単なイデコの始め方!

イデコ口座はどこの金融機関で作るとお得?オススメは〇〇証券です!

イデコではどんな商品を選べばいい?

 

 

 

 

イデコを始める際に

注意しておくべき6つのことは

こちらです。

 

 

 

①60歳になるまで原則として受給できない。
 

→イデコは老後の資産形成を

目的とした制度であるからこそ

税制の優遇が行われます。


よって60歳にならないと

原則として年金資産を

引き出すことができません。

※例外としてイデコ加入者が

一定以上の障害状態になった場合や

死亡した場合は

60歳前でも障害給付金や

死亡一時金などを受給できます。

 

②確定拠出年金は将来受け取れる額が

あらかじめ確定しているわけではありません。

→資産の運用は自分自身の責任で行われる為

受け取る額は運用成績により変動します。
 

 

③手数料がかかります(金融機関によって異なります)。

 

 

→手数料に関する詳細はこちらを参照ください↓

 


④課税所得がない方は

掛金の所得控除は受けられません。

 

所得がなく税金を支払っていない人は

所得控除(税金が安くなること)は受けられません。

 

→詳細はこちらを参照ください↓

 


⑤所得控除は、本人の所得からのみ控除されます。

配偶者の所得からは控除されません。

 

→自分の分しか所得税が安くならないよ…という事。

 


⑥運用資産には特別法人税が課されますが、

現在、課税が停止されています。

今後復活する可能性があるかもしれないと

言われているのでちょっとだけ意識しておきましょう。

 

→特別法人税とは企業年金の積立金に対して

課税される税金です。

 

わかりやすく説明すると

企業年金(iDeCo含む)の運用残高に対して

発生する税金で

その税率は年率1.173%です。

例えば、

iDeCoの運用額が300万円だとすると

その資産残高に対して

毎年1.173%の税金(金額でいうと35,190円)が

発生するということになります。

 

今はこの特別法人税はかかっていませんが

万が一今後この特別法人税が復活すると

イデコを維持する為の手数料が

かなりかかってしまいますので

ちょっと気になる点ではありますね…。

 

 

 

 

この6つが主な注意点なので

イデコに加入する時には

意識しておきましょう。

 

 

 

一番気になるのは

「60歳まで引き出せないこと」

だと思います。

 

 

 

私自身は60歳まで

資産を引き出せないことに対して

あまり気にしていませんが

どうしても60歳まで

資産を引き出せないのが嫌だと思う方は

無理してイデコは利用しなくていいと思います。

 

 

 

制度内容がピンと来ないなら

イデコ制度を利用せず

NISA制度を使ったり

または全く制度は利用せずに

資産運用を始めるのも全然アリです。

 

 

 

それか上記の注意事項を理解した上で

許容できる範囲の金額で

イデコをスタートしてみるのがいいですね。

 

 

 

イデコのメリットは

お金関係の参考書などで

よく話題にされますが

もちろんデメリットもあります。

 

 

 

メリットだけでなく

デメリットや注意点も

しっかり理解して

了承した上でイデコを始めましょう!!

 

 

 

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