どこかにビューーン!
12月1日から受付を開始したJR東日本の「どこかにビューーン!」。
あらかじめ提示された4つの行先候補の中から、ランダムに選ばれた1つの行先に、JREPOINT6,000ポイントで、新幹線で往復できるというもの。
日本航空が往復6,000マイルで、ランダムな目的地に往復できる「どこかにマイル」と同じ仕組みです。
言うならば「新幹線ガチャ」😎
さっそく申し込みをしてみました。

まずは、JRE POINT6,000ポイントがないとダメなのですが、JR東日本のビューカードを作ったり、ビューカードで定期券を買ったりすると、意外とすぐに貯まります☺️
出発日の21日前~6日前まで申し込みが可能で、旅行期間は日帰り~最大7日間まで。
出発地は東京・上野・大宮の3つで、希望日と希望時間帯(3~4時間幅)を入力します。
行先候補は4つ
条件を入力すると、行先候補が4つ提示され、この行先候補で良いと思ったら、申し込みをして、あとは行先が決まるのを待つばかりです。
気に入らなければ、再検索をクリックすると、別の行先候補が提示されます。
(※1日あたりの検索上限がありますが、数十回は大丈夫なようです。)
ただし、1つ前に提示された行先が良かったとしても戻ることはできませんので、このまま申込するか、別の行先を再検索するか、判断が難しいのも悩ましいところです😅
私の行先候補はこちらの4駅!
どれも新幹線の終着駅の少し手前で、なんだかお得そうですし、なかなか降りる機会がないというのが魅力的でした🙌
あくまでJR東日本の新幹線駅なので、北陸新幹線では上越妙高が最遠地ですし、東北新幹線は新青森が最遠地となります。
首都圏に最も近い駅でも、安中榛名、上毛高原、那須塩原なので損はしませんしガーラ湯沢も出てきます🙄

申込ボタンを押したら、3日以内に行先決定のメールが来ますので、あとはメールを待つばかりです。
行先決定のメールがそれまでの間、ドキドキ、ワクワクと妄想が広がります。
このドキドキ感も、楽しみのひとつですね🤗
行先決定!
そして、ついに行先決定のメールが!
メール本文には行先は書かれておらず、リンクをクリックすると、カウントダウンの後に、行先が表示されます。
同行者の方がいる場合には、ぜひご一緒にご覧になることをおすすめします!
行くことになったのは、燕三条駅!!
行先が決まると同時に、列車も決まっています。
えきねっとにログインして、確認してみましょう。
基本的に新幹線eチケットで乗車することになりますので、ICカードとの紐づけをしておきましょう。
なお、変更は不可(座席位置の変更のみ可能)、取消の場合にもポイントの払い戻しはありません。
ということで、燕三条駅を起点にどうやって、旅のプランを組み立てるかはこれからの楽しみです🎉
詳細は公式HPをご参照ください。



